アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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タイでも韓流ブーム?
バンコク3日目が始まった

その日も朝食は、ホテル隣接の屋台村から

カオ・マン・カイ(蒸した鶏肉のぶっ掛け飯):35B
バーミーナム(タイ風ラーメン):25B

をテイクアウトしたが、箸をつけて貰えなかった。

日本みたいに弁当を買えば必ず割り箸が付くという便利がシステムが、ここタイでは、全てに浸透しているわけではない。

ホテルでスプーンを借りてなんとか食することができた。

しかし、朝からこんだけ食っても日本円では225円ほど。

しかも、☆☆☆(星三つ)の旨さ!

さすがタイである。

もはやここに住むしかないなぁ・・・とマジで思った。

とりあえず街に出ようと、BTS(スカイトレイン)のサラディーン駅に向かう。

すると駅の側のホテルの前に人だかりができていた。

IMG_2789_01.jpg
IMG_2792.jpg
IMG_2793.jpg


よく見ると、殆どは10代の女の子ばかりで、ハングルが書かれたウチワや看板を持っている。

傍にいたタイ人のおじさんに、”何なの?”と聞いたら、”韓流スターだよ”と答えた。

”へぇ~ところで誰なの?”(僕)

”知らない”(おじさん)

”日本と同じだね。日本も韓流ブームよ”(僕)

”ほんと!?”(おじさん)

てな会話をしたもんだ。

結局、最後まで誰だったか分からず仕舞いだが、韓流ブームはアジア全土に広がっている。

恐るべし韓流。

ガイドブックには、サヤーム、若しくは、サイアムと表記されている場所。

スカイトレインのアナウンスでは、”シアーム”と僕には聞こえる。

東京で言えば、渋谷・原宿のような場所だと思う。

ここで、100円ショップでおなじみのダイソーを見つけた。

IMG_2412_01.jpg

看板も日本語そのままなので、商品も日本語のままだ。

商品はすべて60B

2007年7月時点では、円換算で100円オーバ。商品構成は全く同じなのに日本で買うより割高になる。

ここでは、箸とスプーンを購入した。今朝の教訓を早速生かす。

このダイソーに限らず、バンコク市内には、外国資本のチェーン店やサービス店が目に付く

マクドナルド、セブンイレブン、スターバック、ローソン、サンクス・・・大戸屋まである。

看板だけ見てると、日本にいるのと大差のない街並みに見える。

しかし、それら外国資本のお店で、日本と同じサービスが受けられると思ったら大間違いである。

サービスの質は、そりゃもう、タイですから、マイ・ペイ・ライだ。

最初は、なんとも横柄な無愛想な態度の店員に、”イラ”ってしたこともあるが、

そもそも、日本のサービスの品質は繊細すぎるのだ。

もちろん、そのサービスはけしてタダではなくちゃんと価格に反映されているのだ。

タイのサービスの質は悪くても、その分安いのだから文句は言えない。

これがタイの一番の魅力でもある。

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