アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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再び、アジアへ
先日は、茗荷谷に行ってきました。

”茗荷谷”と聞いて、”あはぁ~ん、あれね”、ってピンとくる人はかなりの通。
そうです。
インドビザ申請センターに行ってまいりやした。

つまり。。。そうです。また、インドに行くのです。
インドだけではありません。

遥か彼方のアジアの果てへの旅へ出発します。

出発日は、6月7日(先勝)。

タイ、バンコクからスタートします。

まずは東南アジア諸国(タイ、カンボジア、マレーシア、余裕があればインドネシア)を40日ぐらい掛けて廻ってから、インド、ネパール、(パキスタン:予定)、ヨルダン、イスラエル、(エジプト:予定)、そして、最終ゴールは、トルコ、イスタンブール。

期間は、90日~100日ぐらいを予定しています。

大きく地域を分けると、①東南アジア編、②インド・ネパール編、③イスラエル、トルコ編ということになるのでしょうか。
今回は、それぞれ地域毎にテーマを決めて旅をしようかと考えている。

東南アジア編のテーマは、

①楽園島巡り

日本人にもお馴染みのメジャー・ビーチリゾートから、ガイド・ブックにはまだチョロっとだけ掲載されているような穴場、ローカル・リゾートなど、廻れるだけ廻って、天国に一番近い楽園探しの旅をします。
もし余りにも居心地のいい楽園があれば、そこで”沈没”する可能性大。

②大東亜戦争哀悼巡り

常々考えていたけど。具体的にまだ何も調査もしていない。
日本は、大東亜戦争(太平洋戦争)で、東南アジア諸国に甚大な被害をもたらした。
その当事者たちの子孫として、戦争史跡やアジア諸国の亡くなられた方々への哀悼を捧げる場所を幾つか訪問する予定。

東南アジアで”楽園”と”戦争”がテーマなんて、我ながらいい加減だと思いながら、
人生は短い。
やれる時に、まとめてズドンとやっておかないと、もう後がないからやるしかない。

それとテーマに関係なく、”食い物”と”お姉ちゃん”巡りは、もちろん外しません。

東南アジア編の次は、インド・ネパール編。

あのクソ忌々しいインドに向かいます。
アジアの果てへの旅で、インドは絶対に外せない。
というか、前回のリベンジをしなくては、死んでも死にきれんわ。

前回の教訓を生かしつつ、今回のインド編のテーマは、”ブッダの歩んだ道を行く”

ルンビニー、ブッダガヤ、ヴァラナシ・・・ブッダ誕生の地から悟りを開いた地、そして、入滅した地などブッダ縁の地をたくさん巡りたいと思う。
ネパールに行かねばならんのう。

できることなら、そこで出家して(というか、この旅をする時点で”出家”状態だが。。。)、解脱したいもんだわ。
煩悩を捨て去る旅。
インド、ネパール編の本質的なテーマだね。
再び、うんこと牛とリキシャーマンとの戦いに日々が始まる。

ついでに、パキスタンにも行こうか本気で悩み中。
最近のパキスタンの状況は、旅慣れたと云えでも、ヘッポコ・バックパッカーにかなり危険極まりない国。
それでも、フンザやガンダーラ地方などに行って見たいし、特にガンダーラでは、ゴダイゴの”ガンダーラ”が歌いたいし、(そんじゃ、ブッダガヤでは、シューベルトの”菩提樹”か?)、全体的に見るべきものの少ないつまらない国だが、局地的に凄く行って見たい場所がある。

うーーん、思案中。

その点、アフガニスタンは、思案するまでもなく危険過ぎてパス。
イランは、云われるほど危険だとは思わないが、大して見るところがないから、ここもパス。
イラクにはかなり惹かれるものがある。
最近は、だいぶ治安が良くなっているそうだから、機会があればチャレンジするつもり。
日本人として、イラクに対しては無感心、無関係というわけには行かないと思っている。

インドを中心に40日~50日ぐらいブラブラした後は、次の目的は、ヨルダン、イスラエル。

ヨルダン、イスラエルのテーマは、もちろん、”イエスの歩んだ道を行く”
これで世界4大宗教発祥の地を制覇できる。

当初、イスラエルは止めようかと思ったけど、先日のNHK教育放送で、現在のイスラエル、ガザ地区の状況を伝える特番を見て行くことに決めた。

ガザ地区に入れるどころか、近づくこともできないかもしれないけど、
今、ここで何が起こっているのか、この目確かめたい。
別に、イスラエル兵に向かって靴を投げるようなことはしないよ。
そこまで単純ではない。
ただ、この国の国民(ユダヤ人とパレスチナ人)と何かしら交流する機会を設けたい。
じっくりとはいかないだろうけど、生の声を聞いてみたい。
それでどうなるもんでもないだろうが、一方的にTVや新聞からの情報だけで判断するのではなく、
現地で、そこに住む人たちを通じて、少しでもパレスチナ問題の本質に近づきたいと思う。

最後は、トルコ。
アジアの東の果ての日本から、アジアの西の果てのトルコ、イスタンブールがゴール。
ここでやることは一つ!

ボスポラス海峡で、ヨーロッパに向かって立ち小便

あー、アホだ。

こんなことをするために、態々数カ月も掛けて、トルコに向かうなんて、アホだの一言に尽きる。

ついでに、”飛んでイスタンブール”も歌おうか・・・

と、こんな感じで、ザクっとした予定しかまだ決めていない。
今のところ確実なのは、タイへの渡航便とそれが深夜着なので、初日は空港野宿するしかないということ。
そこから先は、南に向かうか、北に向かうべきかはっきりとは決めていない。
でも、たぶん、チェンマイに向かうと思うけど。。

相変わらずのノー・プランで行ってきます。
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momin
えーーーーっ?!

ちょっと待ってください^^;,,,,,

40日間も?  お仕事は辞めて? 休暇で?
(と、平凡な質問になっちゃう、、、)

むちゃくちゃうらやましい!
タイからインド入りでしょうか?
私はこの秋にインド旅行の予定です、でも多分2週間くらいの旅です。

旅先からの日記を期待してていいですか^^?

アジアのリゾート、たくさん行ったわけじゃありませんが、
ロンボク島、コタキナバルは良かったです^^

星空と夕陽が美しくて素朴さが残っていました。
デンジャーゾーンへ行くのは、、、て又の機会に、、、どうでしょうか^^;
2009/05/21(木) 00:46:04 | URL | [ 編集]
Jasmine
mominさんに同感、危険地帯はちょっとどうかと。
外務省の海外安全ページをよーく確認してください。
テレビのニュースで、はにゃさんを見たくないし。

それはさておき、
マレーシアはとっても良いところです。
以前冬に訪れたときには、高速バスでクアラルンプールからマラッカへ。
マラッカからジョホールバルまで列車で。
シンガポールには徒歩で入国。
とくにマラッカは、いい街だったのですが、
フィルムが感光してしまい、ダメになってしまったので、
また行かないと~、って思ってました。
ニョニャハウスが素敵でした。

マレーシア便り、楽しみにしてます☆
2009/05/24(日) 14:37:46 | URL | [ 編集]












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人生とは、月を見たり花を見ること
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