アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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困ったもんだよ・・・
本格的に旅の準備を始めた。

まず、医薬品を揃えることから始める。
海外一人旅で一番大事なことはやっぱり健康だ。
健康であれば、面倒くさい宿探しも料金交渉も気合が入るが、一旦、体調を壊すと、抵抗する気力もなく相手の思うがままにあしらわれてしまう。

数度の海外一人旅で培った経験上から厳選した薬のラインアップは以下の通り。

・風邪薬:コルゲンコーワIB 透明カプセル
いろんな風邪薬を試したが、これは液状のカプセル錠剤で、即効性、効き目長持ちがいい。

・下痢止めストッパ、胃痛ストッパ、パンシロン・・・
元々胃腸が弱いので、これら胃薬は海外に限らず手放せない。

・正露丸
海外で何度も試したがこれが利いたためしがない。なのに持って行く。まぁ、ある意味、癖というかお守り見たいなもんでしょうね。

・頭痛薬:ナロンエース
頭痛持ちだからこれも日常手放せないもの。

・ムヒαEx
虫さされで痒いのはたまらんからね。これも海外旅行の必需品。

・熱冷まシート
風邪とから熱が出た時に利用するもんだが、最近は、我慢できない暑さの時に、熱中症対策で用いている。大して嵩張るもんじゃないから今回は多めに持って行こう。

・ポカリスウェット粉末
これもアジア旅行には欠かせないもの。
胃腸の弱い僕は、いつも滞在一週間ぐらいで下痢になる。
初期は正露丸を試すが、これが利かないとなると、現地の胃薬を購入して対処している。
ポカリスウェットは、その時の脱水症状防止に利用している。
症状が軽い時は、これだけでも下痢が収まる時があるので、今では下痢対策の信仰にも近い信頼を置いている一品、かつ、絶対必需品。

・のどぬーる、のど飴
これもアジアの旅には欠かせない。かつ、現地で手に入れるのが最も難しいもの。
東南アジアの大気汚染は、軟なアラフォー男子の喉を一瞬で傷めつける。

そして、マスク・・・・そして、マスク・・・・そして・・・

マスクがない!

TVでマスクの売り切れが続出で入手困難なんてニュースをやっていたが、まさかと思っていたら本当だった。数件、薬局を廻ったが一つもない。

困ったのう・・・
このインフルエンザ対策に限らず、割と普段からマスクをして風邪予防をする人なので、これが手に入らないのは本当に困る。
これが普通の状況なら別にインフルエンザに罹ってもどってことないんだけど、
これから海外脱出を図る身としては、今、こんなもん罹ってしまったら、出国が出来ないなんてことになりかねないし、無事に出国できたとしても、向こうで発症して、隔離なんてことになったらさらに悲劇だ。
それでなくても最近、頗る体調が芳しくなく、いつ、インフルエンザに襲われても抵抗する体力がないかも。。。うーーん。

それに敵はインフルエンザだけではないのだ。
アジア大都市の大気汚染対策にもマスクは欠かせない。
もし、このままマスクが手に入らない場合は・・・非常に厳しいぞ、今回の旅は。

因みに今回もマラリヤ、狂犬病などの感染症対策はしていない。
もし感染したらしたでしょうがないと諦めている。
それも運命なんだ。
でも、感染しないに越したことはないので、蚊取り線香も必需品だし、むやみに犬に近づくこともしない。
尤も向こうの野良犬は、こっちから近づきたいと思うような可愛い奴はおらんから大丈夫だけどね。

まぁ、こんだけ揃えれば大体大丈夫だね。
後は、寂しさに付けるお薬があるといいんだけど。。。

旅の準備と云えば、現地情報の入手も大事な旅の準備の一つだ。

タイに関して、重要な情報を入手した。
タイのビザなし入国に関するルールがまた変わった。如何に要約すると、

2006年10月1日からこれまでは、タイに査証免除で入国した者に対し、当初30日の滞在許可が付与され、その後当国に滞在できる最長期間は、「入国当初から計算して6か月以内に最大90日」とされていた。

新たな制度の下では、この「6か月の制限が撤廃」されるとともに、「陸路で入国した者には15日の滞在許可が付与される」という新たな運用が加わった。

査証免除での入国した場合、タイの国際空港に空路で入国した場合には30日の滞在許可が付与される。この期間内にタイの国際空港を利用して空路で諸外国とタイを行き来すれば、入国の都度30日の許可が付与される。
他方、タイ国境を越え陸路で入国した場合には15日の滞在許可が付与されるため、陸路で(例えばラオスやカンボジア等の)近隣諸国とタイとの間を行き来する場合には入国の都度15日の許可が付与される。


これは、マジで困った。

当初の計画では、タイ入国後、即、南下してタイ南部(プーケット、クラビ、ピピ島・・・)、マレーシアのビーチリゾートを巡ってから、タイに入国してから30日直前に、タイに再入国して、さらに30日ぐらいを目途にタイ内陸部を廻ってからインドに向かおうと思っていたが、新ルールでは陸路での再入国は15日しか滞在できない事になる。

15日間隔で入出国を繰り返して最大90日を超えなければ何度も出たり入ったりすることができるようだが、それだけ移動にコストがかかってしまう。
それとタイに入国するには、出国用の航空券(第三国出国の航空券でもOK)が必要だ。
これが無いとまず入国できないと思った方がいい。
なんとも厄介な新ルールだ。

という理由で、若干スケジュールを変更。

まず、タイ入国後、北に向かうことにした。チェンマイを目指す。(ちょいと良さそうなゲストハウス発見!ウキ)
タイ北部をブラブラしてから、バンコクに戻る。
そこで、バンコク発インド行きの航空券を入手する。
そこから、ゆっくり南下するもよし、また、東に向かってパタヤで羽目を外すもよし、
最初の空路での入国30日ルールを有効に利用するに方針に変更。

それから滞在30日ぎりぎりぐらいで鉄道でマレーシアに入る。
既に第三国出発の航空券が手にあれば、マレーシアの入国は容易い。
しかもマレーシアは、ノービザで3か月も滞在できる。何て素敵なマレーシア。

尤も三か月もいないけど・・・
ただ絶対行きたい思い出の場所(ペナン島)は、絶対に外せない。
マラッカ、クアラ・ルンプール、ジョホールバル、シンガポール
若しかした、インドネシアまで足を延ばすかも・・・バリ島まで行けたらいいね。
でも、行ったら、あそこは居心地がいいから完全に沈没してしまうな。

そしてタイに戻って、インドへ向かう。

どうだぁ!
この完璧なスケジュールは!って、どこが一体スケジュールやねん。

でも、旅っていつもこんな感じよ。

小さい事は気にしない、ワカチコ、ワカチコ♪

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人生とは、月を見たり花を見ること
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