アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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チェンマイへの行き方(2009年タイ旅行記)
やっと目が覚めた。
何で目が覚めたのかは後回しにして、チェンマイ編総集編として行き方、歩き方を書きます。
このブログは、”ヤング・パーソンズ・ガイド”のつもりとして書いているので、これを読んだ若い人が一人でも旅立つことを願って、出来るだけ詳細に、分かりやすく書くことを心がけています。
重複した情報があるかもしれませんが、そこはご容赦あれ。

今回のチェンマイへの移動方法は、タイ国鉄のバンコク・ファランポーン駅発→チェンマイ行き(北線)を利用しました。
チケットの取得方法は、ファランポーン駅のアドバンス・ブッキング・オフィスで直接購入も可能ですが、時代が進歩したお陰か現在では日本国内からでもネット予約が可能になっています。

タイ国鉄・ネット予約サイト

最初にユーザ・アカウントを作成します。英語サイトもありますし、内容自体は、在り来たりなユーザ情報の登録なので問題ないかと思います。

ユーザ登録が完了したら、後は出発日、出発地、行き先、人数などを入力して、希望するチケットの有無を検索するだけです。
お気に召す車両、座席が有れば、ネット決済して予約完了です。
決済完了後、予約確認画面が表示され、それを印刷してタイに持っていきます。
(持って行くのを忘れても、タイのネットカフェで、メンバー画面にログインして印刷することも可能)

さて、一番心配だったのが、このネット予約は、本当に大丈夫なのか?

答えは、利用した本人が云う事ですから間違ないと思って読んでください。

大丈夫です。

さて、チケットを手に入れたので、次はタイ国鉄の乗り方、ファランポーン駅の利用の仕方です。

01DSCN2942.jpg
ファランポーン駅構内の見取り図は「地球の歩き方」をご覧ください。
この日は、18時発車のチェンマイ行きなのに、ホテルのチェックアウト時間の関係上、12時にはファランポーンに来ました。
何故にこんなに早く駅に来たのかというと、ファランポーン駅には”手荷物預かり所”という便利なシステムがあるからです。

Mサイズ(小さなキャリーバッグ):50B
Lサイズ(50リットルのバッグパック):70B


重い荷物を抱えてバンコク市内を歩き廻るのも、駅でじと~とベンチに座って発車時間まで待つのも、どちらも不健康です。
という訳で、一目散に手荷物を預けちゃって、身軽になって発車時間までバンコク市内をブラブラ時間潰しをしていました。

02DSCN2943.jpg
日本と違って改札口というものはありません。
プラットホームはチケット有る無しに関わらず自由に出入りできます。
目的の列車は、大体、30分~1時間前にホームに入っているようです。
18時発のチェンマイ行きは1時間前の17時にはホームに入っていました。

03DSCN2946.jpg
チェンマイ行き2等エアコン車内はこんな感じです。以前、サムイ島に行くための利用した車両と全く同じ構造でしたね。

04DSCN2951.jpg
座席表の見方が少々分かり辛かった。
寝台列車の場合は、上の赤字が座席番号になります。下の青字は、寝台以外の状態の座席番号になります。
つまり、同じ車両でも寝台運行の場合は、4人掛けの座席を2人で占有するので、2人掛け分の座席が一人分の寝台座席になります。
昼間運行の寝台列車でない場合は、4人掛け座席は、そのまま4人利用になるので2人掛け座席は2人分の座席になります。
この説明で分かりますかね?
もし分からなかったら、各車両に必ず一人の車掌が常駐するので、その人にチケットを見せて座席を見つけてもらった方が手っとり早い。

さて、タイ国鉄の2等エアコン寝台列車の最大の注意点は、

許されざる寒さ

もう、その一言に尽きますね。

あ~エアコンが効いて、超気持ちいい~
なんて言っていられるのは最初の1時間ぐらいで、後の十数時間は只管、寒さとの格闘なのだ。
しかし、僕は今回でタイ国鉄の利用なので寒さ対策はバッチリOK。

・ジーンズ
・靴下
・長そでシャツ
・長そでのパーカー

どうだ!
冬でも通用するような格好していたのは僕だけだぞ!おかげで快適だった。
エアコン対策はバッチリだったが、もう一つ注意点がある。
寝台車両は、上段、下段があって、上段の方が下段より50バーツほど安い。
安いのにはそれなりの理由があって、まず、第一に狭い。
幅が下段の半分ぐらいしかない。したがって僕のような人より多少横幅が広い身体を持っていると、仰向けに寝ているだけが限界で、うっかり寝返りしたらベッドから落ちかねない。
(まさかとお思いでしょうが、落下防止柵なんて素敵な物は、この寝台車両にはありません)

寒さは凌いだのに寝心地の悪さで、結局、寝たんだか寝ないんだか良く分からない状態で朝を迎えました。
どの辺りを走っているのかさっぱり分かりませんが、目覚めのトイレで、窓から見える鬱蒼と茂るジャングルが見えて、チェンマイが近いんだなぁ・・・と、行ったこともないのに直観的な感想が思いついたけど、実際、正解だった。

30分遅れの18時30分にファランポーン駅を出発した列車は、翌朝8時にチェンマイに到着した。

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