アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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スコータイですタイ
いま、おいは、スコータイにおるとですタイ。
スコータイは、チェンマイから1等バスで約5時間、2等バスでも約5時間。
おいは、1等バスを利用したとですばいが、さすがに1等バスですタイ

エアコンの利きがハンパでなかとですタイ。

それと1等バスには食事が付いとうですタイ。
途中立ち寄ったドライブインらしきところでチケットの半券を渡すと、簡単なぶっかけ飯が食えるですタイ。これが、まっこと美味しかもので、おいは得した気分になったとですタイ。

スコータイまでの道中は、まっこと退屈ですタイ。同じような田園風景が延々と続いとうですタイ。
道中、何のトラブルもなく、時間どおりにスコータイに着き申したとですタイ。

バス・ターミナルは、町の中心地から2Kmほど離れたところにあるとですタイ。
バス・ターミナルから宿がある場所まで、トゥクトゥクで60バーツ。
しかし、帰りも同じルートで、トゥクトゥクを利用した時は、50バーツですタイ。
どういうわけでごわすのでしょうか?おい、ここでもボラれたですタイ。

01DSCN3221.jpg
スコータイですタイ。なんも無かとですタイ。雨季とは思えんほど、まっこと暑かですタイ。

02DSCN3223.jpg

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おいが泊まったゲストハウスは、「地球の歩き方」で日本人に人気の宿ということで選んだT/R ゲストハウスですタイ。
至る所に、日本人が多数、宿泊した痕跡があるとですタイ。

250バーツ:1泊(ファン・ルーム、テレビなし、ホットシャワーあり)

日本人に人気ということで、日本人旅行者に会えるものと思っていたら、宿泊客は、おい一人ですタイ。
翌日に、異人(ファラン)のカップルが泊まりにきたとですが、実に寂しかゲストハウスですタイ。
シーズン・オフだからですかのう?坂本どん?

それにしても今回のタイ旅行では、日本人にさっぱり会わんとですタイ。
おいは特別、日本人に会いたか思うとらけんど、この世界的な不景気の真っ最中でも異人(ファラン)どもまっこと元気ですタイ。
あいつらは不景気なんぞ、どこ吹く風。自分たちの人生を楽しんでおるですタイ。
それに比べて、我が皇国の日本人は、今再び、鎖国(引きこもり)したかのように異国へ出掛けようせんですバイ。
こんなことでは、日本の夜明けは遠かとですタイ。どうですか、大久保どん?

T/Rゲストハウスは、冴えないチョウ・ユン・ファ似のご主人が経営されておる実にアットホームなゲストハウスですタイ。
館内は無料の無線LANが設備されていて、宿泊客が少ないのでアクセスが早く、まっこと日本にいる時より、よかインターネット環境ですタイ。実にサクサクとアクセスできるとですタイ。

しかし、このゲストハウスは利用する場合は、少々、気を付けんばいかんことがあるですタイ。
それは。。。

ほんに蚊が多かとですタイ。

テニスのラケット型の電気で蚊を捕る器具で、何の目標も定めずに振り回すだけで、バチバチ蚊が捕れるとですタイ。
そんな宿なもんで、おいは、一日中、蚊取り線香の火を絶やすことができんですタイ。
まっこと困りもうした。それ以外は、実に快適な宿ですタイ。

01DSCN3240.jpg
スコータイの町は、世界遺産のスコータイ遺跡がある町とはいえ、まだ、観光ずれしておらんとですタイ。
そんためか、おいの苦手な英語表記が殆どなく、食道のメニューも英語より更に苦手なタイ語ばかりですタイ。
読んでも分からんですばい、人が食うとるものを指さして、同じものを食うとるですタイ。

02DSCN3229.jpg
物価は、チェンマイと余り変わらんとですタイ。これも30バーツですタイ。

スコータイは、遺跡がある以外は、何の特徴もない町ですタイ。
しかし、静かで、人も穏やかで、観光地特有のガツガツしたトゥクトゥク・ドライバーはおらんですし、
人と目が合えば、営業スマイルとは違う、恥ずかしげに微笑む人たちがまっこと多かですタイ。
まさに、"微笑みの国・タイ”を改めて意識させらる町ですタイ。
実に居心地がいい町ですタイ。

しかし、何日も居たいかと云われれば、2日が限界ですタイ。
おいが大好きが、綺麗なタイ美女がおる怪しげが店や水着のお嬢さん達がクネクネ西洋踊りをするお店が無かとですタイ。
まっこと退屈な町ですタイ。

ところで、何で、おいが、突然こんな口調になったかというと、それは・・・

スコータイにおるからですタイ。

少々、この口調がきつくなってきたとですタイ。



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