アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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Back To Banglok
あ~疲れた。元に戻ろう

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スコータイ遺跡からT/Rゲストハウスに戻る途中に、タイ全土にチェーン展開している大型ショッピングセンターのビッグCがあるのを見つけたので、中を覗いて見ました。

2年前のタイ旅行では、主に有名観光地のとくに綺麗なお姉ちゃん達がいる場所を中心に回ったので、こういう普通の人たちが集う場所は、全然見ていなかったし、存在そのものも知らなかった。
タイには、屋台とビアバーとゴーゴーバーしかないもんだと思っていました(んなわけないだろ)

中に入ると冷房がきいて快適そのもの。
品揃えは日本の同様のショッピングセンターに見劣りしない立派なもので、こう書いては失礼だがスコータイ遺跡がなければ、何にも無いと云っても過言ではない田舎町にもこんな立派なショッピングセンターがあること自体にびっくりしました。タイは、予想以上に急激に発展している。

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名前は知らないけど、タイでは一般的なヌードル:30バーツ
店内には、小奇麗なフード・コートが併設されていて、屋台でもよく見かける一般的なタイ・フードが屋台とほぼ同様な価格で衛生的にも安心して食べられます。
お味も勿論、ばっちりOK
多少、味付けがノーマルというか、平凡ですが・・・美味しいです。

フード・コートの利用方法が日本人には少々馴染みの薄いクーポン方式(若しくはプリペイド方式)で、クーポン売り場で、自分の食べたい物の予算分のクーポンを購入し、それをお店に渡して料理と引き換えます。
最初、このシステムが分からず、店員さんにお金を渡したら、少々困った顔をしてから、そのお金を持ってクーポン売り場に向かい、プリペイドカードを購入してくれました。
お手数掛けて申し訳ございません。

どの食事も安いので100バーツ分のクーポン券を購入すれば、食事+ドリンクも付けても余りがでます。従ってクーポン券の買い過ぎに注意しましょう。

スコータイに居たのは2日間だけ。
通り過ぎるような短い滞在だったけど、スコータイ遺跡を見るだけでも十分価値ある町でした。

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一言で云って、スコータイは、穏やかな町。
人が優しくて、静かで、ガツガツしてなくて、ここに来てやっとタイに来たって実感が湧いてきた。
(チェンマイはどうした?チェンマイは?)

と、ここまでは完璧とは云えないまでも、何のトラブルもなしに、タイ極楽三昧だったのですが、スコータイ市を離れるバス・ターミナルから悪夢の数日間が始まるのです。

最初の出来事は、8時発バンコク行きの1等バス(326バーツ)に乗り込むその瞬間に起こりました。
ベンチに座っていて、バンコク行きのバスが到着したので、バックバックを背負ってバスに向かおうと、背負ったその瞬間・・・

”ぎくっ”

うむ?
何?
今の感覚は・・・?
えぇ???
若しかして、若しかして、あれぇ?

ぎっくり腰をやってもうた!

厄年にしては、初のぎっくり腰。
立てないというよりも、動けない。
助けを呼びたくても、その言葉すら出てこない。
目の前にはバスが来ているし、しょうがないからバックパックを引きずるようにバスに向かい、車掌さんに荷物を預けて、腰を擦りながら、何とか自力で座席まで辿りついた。

バンコクまでの道中は地獄でした。
どう座る体制を変えても腰の痛さが全身を突き抜ける。
座りながらストレッチを試みて幾分軽くはなったが、重いバックパックを担いで歩くなんて、その時は到底思えなかった。
バンコク到着までの5時間余り、何度か試みたストレッチが大分功を奏したのか、北バス・ターミナルに到着した時には、長時間でなければバックパックを担いで歩ける程に回復していた。
これで少しは気持ちが緩む。
(今にして思えばこの時の気の緩みが後々、大失敗となって返ってきたのだと思う)

北バスターミナルから取りあえずファランポーン駅に向かうことにした。
前回もアユタヤの帰りで同じルートを利用したが、巨大な北バス・ターミナルをあちこちいろんな人に聞きまくってバス乗り場に辿り着いたもんだが、今回は、誰にも聞かず、一発でファランポーン駅へ向かうバス乗り場まで辿りついた。
我ながら感心する。
覚えていたというより、勝手に身体が向かったというか、気がついたらバス乗り場に着いていた。

なんだか僕って凄いかも(完全に浮かれている・・・)

北バスターミナルの47番線(若しかしたら49番線かも・・・記録が残ってなくて曖昧ですが、バス発券所で誰でもいいから、大きな声で”ファランポーン”って言えばバス番号と乗り場を教えてくれるから大丈夫よ)で、たっぷり1時間掛けてファランポーン駅に到着。

そこから今夜の宿を確保するためにタクシーでカオサン通りに向かった。

補足ですが、ファランポーン駅で客待ちしているトゥクトゥクに限らず、どこでもそうだがボリ方が激しすぎる。
この時、最初は、トゥクトゥクを利用しようと思って料金を聞いたら100バーツだと抜かしやがる。
呆れてタクシー乗り場に向かおうとすると80バーツにディスカウントしてきた。
冗談じゃない。
冷房が利いたメータータクシーで、例え渋滞に巻き込まれても70バーツ前後なのに、排気ガスに塗れて乗り心地の悪いトゥクトゥクに80バーツも払う馬鹿がおるんか?

この不景気と政情不安で観光客が激減し、物価高で生活が苦しいのはわかるけど、やはり妥当な値段というものがあるでしょう。
以前も何度か利用したが、ファランポーン駅とカオサン間では50バーツ前後が相場だと思う。

結局、タクシーを利用して大正解で、途中、渋滞に巻き込まれても67バーツだった。

外国人と見るや法外な料金を吹っ掛けるトゥクトゥクの運ちゃん達には正直、うんざりするわ。
ちゃんと真面目にコツコツ、妥当な料金で商売した方が、最終的には絶対に儲かると思うんだけどね

そんな複雑な思いを思いつつ、カオサンロードに到着しました。

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