アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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デカイにも程がある
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これがかの有名な金色に輝く大寝釈迦仏です。

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デカイにも程がある

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もはや言うべき言葉なし

同じ仏教国で大乗仏教(日本)と上座部仏教(タイ)の違いがあれど、仏像に対する想いとその表現方法には天と地ほどの差がある。

タイ人は、金が好きである。

中華街は特に多いが、バンコク市内至るところに”金行”と呼ばれる金ショップがある。

タイ人は現金より金なのだ。

貯金するなら金を買う民族なのである。

仏様も金ピカに飾り立てる。

金ピカに光輝けば、輝くほど御利益が増すと思っているらしい。

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(足の裏だよん)

自分たちの信じる神様に対し、どのように自分の気持ちを伝えるかは、人それぞれだが、タイ人の仏様に対する自己表現方法は、必ずしも僕の感性、恐らく殆どの日本人の感性とは合わないだろう。

でも、タイ人の信心深さは、日本人のそれより遥かに強いものであることは間違いない。

彼らの生活に仏教は欠かせない。一体化している。

例えば、ゴーゴーバー(日本で言えば軽いストリップバー)の中にも仏壇が設置されていて、

ゴーゴーガール(?)たちがステージ上がる前に、必ず、その仏壇の前でワイ(お辞儀)をしてから上がるのだ。

水着姿で腰をクネクネさせてHなダンスで、今晩のお相手を仕留めるため、ギリギリのサービスに勤める彼女たちも、仏様の前では、素直に信心を表す。

これだけ信心深いタイ人だが、けしてイスラム教やキリスト教のように原理主義には陥らない。

宗教との付き合い方が、日本人よりも深いが、クールな感じがする。

反面、国王に対する忠誠心は仏様以上なのではないかと思われるほど熱狂的である。

いずれ、このことについては書こうと思う。

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