アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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カオサンロードからの歩き方(2009年タイ旅行記)
コラートからバンコクに戻ってきた。
北バスターミナルからカオサン・ロードまでは、市内バス3番で途中の交通状態にもよるが1時間弱で到着する。
カオサンの定宿、ランブトリー・ヴィレッジ・インにチェックした。
受付のベーちゃんが、”また、来たのね!”ってニコニコ笑顔で迎え入れてくれる。
何度も利用しているので、ホテルのスタッフの中にも何にか顔見知りが増えてきた。
日本語で話しかけてくる人もいる。なんだかちょっぴり嬉しい。

03IMG_8606.jpg
ここで少し、これからバックパッカー・デビューを考えている人向けのカオサンロード情報を提供しよう。
と云っても”カオサンロードの歩き方”的情報は、他のサイトやブログで紹介さているだろうから、ここではしない。第一、高々300mぐらいの通りなんで、目をつぶって歩いたって迷子になったりしません。
(人にはぶつかるけど)

ここで紹介するのは、”カオサンロードからの歩き方”です。

カオサン・ロードの長所と短所を一つづつ上げるとしたら、

長所:居心地がいいところ。
短所:居心地が好過ぎるところ


兎に角に、居心地がいいのだ。旅に必要なものは、娯楽から生活必需品まで、すべてここで手に入る。(ここになければ、サイアムのMKBに行けば手に入る)
余りにも居心地がいいので、一旦、腰を落ち着けてしまうと、中々ここから出てゆけなくなる。
イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」の歌詞じゃないが、”誰でもチェックインできるが、誰も出ていくことができない”
カオサン・ロードとは正にそういう場所なのだ。

ただ難点があるとすれば、少々、足回りが不便だということ。不便というより高くつくと云った方がいいかな。
何しろカオサンロードに屯しているトゥクトゥクとタクシーの運ちゃんたちは、隙あらばボッタくろうと手薬煉引いて待っている連中ばかりだから面倒くさい。
どこへ出かけるにせよ、えらい神経を使って疲れてしょうがない。

という訳で、カオサンロードからの基本的な歩き方を紹介しよう。

【メータータクシー編】

カオサンロード → タニヤ:70~80B
カオサンロード → ファランポーン駅:60~70B


わざと渋滞しているルートを選んでメーターを稼ぐ運ちゃんがいるので注意が必要。深夜、早朝は、道が空いているので安く上がる。

カオサンロード → BTSサイアム駅:70~80B

以外にもファランポーン駅と余り変わらない料金だった。(実は、距離的に近かったりする)バンコク市内を闊歩するのには、地下鉄よりBTSの方が利便性が高いのでこのルートをお勧めします。

カオサンロード → 北バスターミナル:90~100B
カオサンロード → 東バスターミナル:150B


北はともかく、東バスターミナルまでのタクシーでの移動は大失敗だった。
面倒でもタクシーでBTSサイアム駅(ナショナルスタジアムでも同じ)まで移動し、そこからBTSでエカマイまで乗った方が、運賃も安いし、時間も圧倒的に早い。

カオサンロード → 南バスターミナル:87B

南バスターミナルへのタクシーでの移動は、時間帯によって大きく変動する気がする。
チャオプラヤー川を超えた先にあるので、川に架かる橋に車が押し寄せるので、もの凄い渋滞になるのだ。
この時は、朝7時だったので、バンコク市内に入る反対車線は、市内でもお目にかかれない程の大渋滞だった。
恐らく夕方は、バンコク市内から出て行く方向が渋滞になると思うので、南バスターミナルへタクシーでの移動を検討している人は、時間帯に注意を払った方がいい。

※バスターミナルとここでは書いていますが、タイ人には、”バス・ステーション”と云った方が通じます。
※タクシーに乗る時は、必ず、ドスを利かせて、”プリーズ、メーター”と云いましょうね。それでも云うこと聞かない運ちゃんだったら、思いきり運転席を足蹴りしましょう。大抵は云うこと聞くか、下ろしてくれます。

【バス編】

カオサンロード → ファランポーン駅 53番バス 7B NonA/C

バス停がカオサンロードから少し離れた場所にあります。(徒歩7分程度)
チャクラポン通りをブランメン通りの方向に向かって進み、バーンラムプー運河の橋を渡って50mぐらい先に53番バスが停車するバス停があります。

バスの乗り方は、まず、バスに乗り込み席に座ります。(お年寄り、お坊様には席を譲りましょう)
すぐに車掌(大抵が女性)がやってくるので、行き先を告げて料金を支払い、チケットを受け取ります。
ここから53番バスの注意点として、乗車して10分もしないうちに、途中の運河沿いでバス車両の交換が行われます。
そこで一旦、全員が下車させられ、別のバスに乗り換えさせられるのです。
その時、前のバスで購入したチケットを失くさずに必ず、次のバスまで持っていくこと。
次のバスでも検札があり、チケットがないと再度、買い直しになります。
(と云ってもたったの7バーツだけどね)

ファランポーン駅までバスではたっぷり1時間は掛かります。
金はないが、時間は売るほどある人向けの移動手段です。(いわゆるバックパッカー向き)

反対に、ファランポーン駅から53番バスに乗ると当然、カオサンロードに行けます。
ただし、これは幾ら時間があると云ってもお勧めしません。
2時間以上は掛かるからです。
ただ、途中、ワット・ポーやワット・プラケオを通るので、そちらに用がある人には便利かもしれませんが、通常、ファランポーン駅からカオサンロードに行く場合は、メータータクシーが最も安く、早く、涼しく、確実、便利です。

【トゥクトゥク編】

全く利用していないので情報はありません。
話ならないほどのボッタくり商売なので、利用する価値なし。
始めてのタイで、初めてのトゥクトゥクで、観光気分で利用するには、思いで作りとしていいのかもしれませんが、日常的に利用する交通手段としては、安くもなく、乗り心地がいいわけでもなく、排気ガスにまみれて、渋滞の中、むき出しで乗るなんて、けして気分のいいものではありません。
僕は、断固として、反トゥクトゥク派です。

【チャオプラヤーエクスプレス編】

実は、一番のお勧めがこのチャオプラヤー・エクスプレス、ボートでの移動なのだ。
本数、時間帯が限られているのが難点だが、乗船タイミングが合うと、実に安価、かつ、スピーディに目的地(大抵は、タクシン橋だろうけど)に向かうことができます。
渋滞もない。川面の風が気持よく、景色も素晴らしく、云う事なしのNo1移動手段です。

02IMG_8628.jpg

【徒歩】

プライスレス

日中:暑いからやめなさい。死にます。
夜:危ないからやめなさい。僕みたいに昏睡強盗に合いますよ。



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