アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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パタヤ最新ゴーゴーバー情報(2009年タイ旅行記)
改めてゴーゴーバーについて説明しよう。
(別に改めて説明するほどのものでもないが・・・)

ゴーゴーバーとは、綺麗なお姉ちゃんのゴーゴーダンスを眺めながらお酒を飲むお店のこと。

店の構造は、大体10坪、20坪程度のフロアーのセンターに舞台が設置されていて、その舞台を取り囲むように、カウンター、テーブルがある。
入場料とかテーブル・チャージといったものはなく、料金は純粋に飲み代だけ。
バンコク辺りのゴーゴーバーではビールが100バーツが相場だが、ここパタヤでは、競争が恐ろしく激しいのだろう。どの店もハッピーアワータイムを設けて、例えば21時まで来店の場合は、ビールが50バーツという店が殆どだ。
ゴーゴーバーに限らず、ビアバーでも同様である。

センターの舞台には、水着の女の子たちがクネクネとダンスを繰り広げるのがバンコク・スタイルなら、パタヤゴーゴーバーは著しく異なる。
決定的な違いは、どの店も、トップレス、若しくは、オールヌードでダンスしているのだ。
うら若き乙女からそうでもない元乙女まで、すっぽんぽんでゴーゴーダンスをしている。
写真でお見せしたいところだが、当然の如く、撮影は禁止。想像だけで我慢してください。
正直、これがいいと思う人とそう思わない人に分かれるのではないだろうか。
僕は後者の方だ。あからさまに丸見えというのは、どうも気分が盛り上がらない。
見えそうで見えない。もしくは、見えないからこその想像力というか、そういう儚いエロがここにはない。
すべてオープン。全部よろしくOKなのだ。(何がよろしくじゃ?)

12IMG_9004.jpg
もう一つの違いは、店内喫煙OKなのだ。
バンコクでは、ゴーゴーバーに限らず飲食店内での禁煙は厳密に守られている(若しかしたら守っていないお店もあるかも)
バンコクとパタヤで喫煙に関する法律が違うとは思えない。
なぜなら店内には、喫煙すると罰金2000バーツのシールやポスターが貼られているからだ。
つまり、ここでは厳密に守られているということだ。
おそらく、ファランたちの要求に答える応えるためだろうが、警察も見て見ぬふりをしているに違いない。
当然、裏でお目溢し料を支払っているだろう。

パタヤは、ファランの町、治外法権な町なのだ。

中での行いは、ビールをチビチビと飲みながら、裸のお姉ちゃんたちを眺めているだけでも由(たいていのファランがこのスタイル)、気いに行った女の子を席に呼んで、おしゃべり、お触りしても由(この場合は、女の子にドリンク+チップがルール)、さらに気に行った子がいれば、お店にペイバー(400バーツ~500バーツ)を支払ってお持ち帰りしても由、要は何でもありなんだわ、これが。
実に男たちにとって都合のいい、お手軽がシステムなのだ。

13IMG_9009.jpg
ここで幾つか代表的なゴーゴーバーの内容を紹介しよう。

スーパーベイビー
文句なし!パタヤNo1の人気と質を誇るゴーゴーバー。初めて入ったが確かにここは凄い。特に日本人好みの女の子が多い気がする。
当然、客層もファランより日本人が目立つ。
大きく外れることもないので、ゴーゴーバー・デビューには一番いいかも。

シスターズ・A・GoGo
呼び込みの女の子が可愛かったので、つい踏み入れてしまったが、エロ・ショーがメインのゴーゴーバーだった。
エロ・ショーの内容もレズビアン・ショーで、いま一つ感心しなかったなぁ・・
好きな人は好きなのかもしれないけど、僕は至ってノーマルな人間なので、どうもその手のショーは苦手だ。

ノーティ・ガールズ
呼び込みのゴリラ見たいな女の子(メィーヤォ)と仲良くなったので、よく通ったが、可もなく不可もなくといったところ。
とびきりの美女も居なければ、不細工も少ない。平均点の女の子が多い。
スタッフが少々下品なのが気になる。

ザ・シー
ノーティ・ガールズの隣にあるこのお店は、密かにパタヤNo1だと思っている。
ここにはいるんだよね。超×5ぐらいの美女がチラホラと。
目を合わせるだけでもドキドキしちゃう上に、トップレスだから眺めるだけでご馳走様と云いたくなる店。ここはお勧めです。
ただ一番気があったのが呼び込みの女の子のドーンだったけどね。
特別可愛いってわけじゃないんだけど、日本人見たいな風貌と愛嬌があって、なんか好きだったな・・
※2009年9月最新情報
改めて書くが、やっぱり、ここは好いわ。落ち着く。女の子のおねだりも殆どないし。女の子の質が、他よりちょっとだけ品がある感じする。


ヘブンアバーブ
スーパー・ベイビーがある通りの2階にあるゴーゴーバー。バンコク、パッポンでは2階のゴーゴーバーは危ないという噂も聞くが、パタヤではそんなことはないと思う。
どこも明朗会計、きっちりエロしています。
ここも、呼び込みの女の子が一番可愛い。店内は・・・・うーーん、って感じ。

ビーチクラブ
ここもいいね。
ちょっと路地裏に入るので客足も鈍いのか店内はガラガラだったけど、日本人好みの女の子が多いと思う。
※2009年9月の最新情報:ここは、今、劇アツです。店のコンセプトが変わったわけじゃないけど、若くて可愛い子がそろっています。コヨーテ形式のテーブルダンスも中々見ごたえあって、今、自分的には、パタヤNo1のゴーゴーバーだと思っています。
※最新情報追記
ここは、日本人多すぎ。客の6割、7割が日本人だ。それだけ、日本人好みの女の子を揃えているということだが、少々、うんざりしてきた。


サクラ・クラブ
ビーチ・クラブと同じソイにある、如何にも日本人受けを狙ったネーミングだが、内容はお寒い状況だ。
客も入っていなければ、お姉ちゃんの数も少ないし、やる気ゼロ。

ヌイ・クラブ
以前、ノーティ・ガールに在籍していた女の子がいたので、覗いてみたけど、チップ、ドリンク、おねだり攻撃が激しく、落ち着いて飲めないバーだ。
初対面の女の子に、なんで、”ノート・パソコン買って頂戴”なんて云われなきゃならないんだ。
この店の接客態度にはかなり疑問と疲れを感じる。

その他、名前も忘れた店を数件訪れたが、上記に列挙した以外は、何も印象に残らない店ということで、どんな感じなのか各自判断して頂きたい。
(一体、お前は何様の積もりで講釈をたれているだ?)

01IMG_9015.jpg

01IMG_9037.jpg
最後に紹介するのは、エンジェル・ウィッチ。
ここは正確にはゴーゴーバーではない。
ストリップ・ショー・パブだ。(入場料なし、飲み代のみ)
2年前にもここを訪れたが、いや、ここは凄いよ。
ストリップもここまで極めればアートと云って過言ではない。
よくトレーニングされたダンサーが次から次へとエロエロ・ショーを繰り広げる。
しかし決して猥褻ではないのだ。ただただ美しさに見とれるだけ。
たぶん女性が見ても納得できる美しいエロショーなのだ。
事実、ここだけは女性観客が普通に見られる。
場所は、ビーチクラブがある細い路地にあるので、始めてパタヤを訪れる人には少々分かりずらいかもしれないが、その場合は、G・ダイアリーに地図が掲載されているのでそれを見ていくか、地元の人に聞いてみてください。
一見の価値あり、けして損はさせない保証書付きのストリップバーです。
パタヤに来たら絶対に行くべし!

01IMG_9162.jpg
もう一つおまけ情報。
最近の傾向として、ゴーゴーバーの他にコヨーテ・バーが盛り上がっている。
コヨーテ・バーとゴーゴーバーの違いは、ゴーゴーバーが水着、トップレス(ヌード)に対し、コヨーテ・バーはホットパンツ、ミニスカートが基本。
少々ゴーゴーバーよりお上品した感じだが、実態は同じでペイバー代700バーツぐらいからお持ち帰るできるそうだ。ゴーゴーバーよりペイバー代が高いということは、それなりの質を揃えていると思って差し支えない。
写真は、パタヤ・サードロード、ソイLK近くの"CLUB BLU" というコヨーテ・バーで、恐らくどの情報誌にも紹介されていない最新コヨーテバーです。
奇跡のようなモデル系美女ばかり集めて、連日連夜ファランでごった煮状態です。
パタヤ人気No1のコヨーテバーです。
※2009年9月最新情報:可愛い子もいるが、そうでもない子もかなり混じっている。遠くで見ている分には、いい感じなのだが、中で近くでみると、結構、きびしいかも・・・


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