アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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カンチャナブリー鉄道の歩き方(2009年タイ旅行記)
日本人なら、タイに来たならば、カンチャナブリーは外せない観光地だろう。
いや、日本人だけじゃない。
アメリカ人もイギリス人もオランダ人もオーストラリア人もタイ人も・・・
第二次世界大戦で日本と関わった国々の人たちにとっては、ここは外せない観光地だと思う。
タイには、有名な景勝地、世界遺産などの観光地が多数あれど、ここカンチャナブリーはちょっと特殊な観光地だと思う。
それは、ここが第二次世界大戦の戦争遺跡だからだ。タイでは珍しい、世界史的な観光地なのだ。

それを裏付けるように、日本人の団体ツアー客がオフ・シーズンにも関わらず見受けられたし、その他の国の団体ツアー客の年齢層が他より高い感じがした。
想像だが、カンチャナブリーに所縁のある人(遺族か?)たちのようにも見える。
戦没者墓地に花を手向ける人も多数いたしね。

そんな戦争遺産で飯を食っているカンチャナブリー最大の観光ルートが、戦場に架ける橋を巡る鉄道ツアーだ。

01IMG_9267.jpg
(列車の遅延を伝えるカンチャナブリー駅の掲示板)

地球の歩き方には、早めにチケットを購入していい席を確保した方がいいと書かれてあるが、これは、正解。
確かに早い順から、進行方向向かって左側の眺めのいい席を割り当てて行きます。
従って早ければ早いほどいい席が確保できます。
因みには、僕は、10時50分発のチケットを買うために10時にはカンチャナブリーに行きました。お陰さまでかなりいい席が確保できました。
これが右側の座席だったりすると、かなり損した気分になります。
それくらい座席の左右で、絶景ポイントにおける眺めに差が出ます。
(尤も、右側に座っている人たちは、絶景ポイントに来ると一気に左側に押し寄せてくるんで結果、あまり差がないか・)

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08IMG_9295.jpg
(カンチャナブリー鉄道の先頭車両の隣に写っている車両は、かの有名なマレー半島を縦断する国際列車の車両。何故かカンチャナブリーから出発していた)

同じくカンチャナブリー鉄道を利用するには、10時50分発が一番いいと書かれてあるが、これは半分正解。
列車は、10時50分には出発しません。
僕は前日の夕方の便と翌日の夕方の便の出発時間をこの目確認しましたが、すべて時間通りに出発しません。
この日は、結局、カンチャナブリーを出発したのは、11時45分、つまり55分遅れでカンチャナブリーを出発しました。
当然、帰りも同じように時間通りには進みません。
時刻表では、10時50分にカンチャナブリーを出発して、終点のナムトクで折り返して14時44分にカンチャナブリーに戻ることになっていますが、この日、カンチャナブリーに戻った時間が17時近くだったから、ほぼ終日、駅と鉄道に乗って過ごしただけという鉄道オタクには贅沢極まりない、そうでない者には、エアコンもない、硬い木製の座り心地の悪い列車に丸1日過ごすという苦痛極まりない一日になりました。

そこで、僕が断然お勧めするのが、オプショナル・ツアーを利用すること。
カンチャナブリー鉄道の旅+その他景勝地巡りツアー、これが一番楽でええね。
値段は、800~1,000ぐらいで超高いと思われるかもしれませんが、これから書く内容を読めば絶対に高いなんて思わないと思います。

カンチャナブリー鉄道の絶景ポイント3か所で、出発して1時間程度で絶景ポイントは終了。
後は、ひたすら長閑な田園風景を見ているだけ・・・正直、つまないのよ。
(次回、その詳細をレポートします)

その点、オプショナルツアーは、絶景ポイントを見終わったら、次の駅で下車し、
そこにバスが用意されていて、カンチャナブリーに戻るか、または、別の観光スポットへ移動するというのが、カンチャナブリー鉄道のオプショナルツアーの内容。

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10IMG_9313.jpg
(車内はこんな感じよ~ここでもファランが多い)

最初、このオプショナル・ツアーの存在を知らなくて、片道100バーツも取りやがって、しかもえらい遅延しやがって、とブヒブヒ文句垂れながら乗車したが、終わってみれば、1,000バーツでも2,000バーツでも支払ってオプショナル・ツアーにすれば良かったと本気で後悔したわ。
途中駅で下車する大勢のオプショナルツアー客を見て、頼むから、今からでもお金を払うから僕も連れってくれ~と、心の底からそう思いました。
実際、オプショナルツアーを利用せずに、僕のように普通に乗車する人は非常にすくなく、彼らが去った後は、車両はもぬけの殻になります。
ほんと寂しい・・・



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