アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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オー・マイ・ブッダ(2009年カンボジア旅行記)
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アンコール・トムには、前回の遺跡の他に、周辺にはこじんまりとした遺跡が幾つかあります。
見ごたえがあるってほどではないけど、まぁまぁ、趣はありますね。(実は、あんまり興味がない)

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この子たちは、遺跡ではなく、物売りの子供たち。
まぁ、しつこいだわ、この子たちが。
扇子とかアンコール遺跡の絵葉書とか売り歩いて家計の手助けをしてるんだね。偉い子たちだ。
”学校は?”って日曜日にも関わらず聞いたら、”日曜は午後からよ”だって。
ホンマか?日曜にも授業があるのか?
もし、ホンマだとしたら何て素敵な国なんだろう!
子どもたちは、家計の助けとはいえ、物売りに励むより、学校でお勉強しているのが一番ええのよ。この国の将来のためにもね。

この日は、夕方から夜にかけて台風並みの暴風雨になったけど、午前中から昼間にかけては、元気な者でも弱っていく超晴天、超猛暑。
近くに売店が多数あるので、あまり遺跡に熱中せずに、適度に休憩しながらの見学をお勧めする。
因みは、アンコール遺跡の入場者が最も多い時間帯は、日の出と日没時です。
暑さを避ける意味もあるが、その時間帯が最も印象的にアンコール遺跡が見えるんだって。
”見えるんだって”と他人事のように書くのは、その時間帯に行っていないからだ。
3日通し券を購入したにも関わらず、アンコール遺跡を訪れたのは、この日だけ。
実は、この日の余りの猛暑の中の見学で体力を消耗しきって、翌日は寝込んでしまいました。
軽い熱中症やね。
だから、ここの見学は、暑さ対策、若しくは、見学時間と天候には注意したほうがいい。
日中は、見学者は少ないけど、その代償に体調を壊すリスクがあることを忘れずにね!

アンコール・トムからバイタクで10分程度のタ・ケウという遺跡。

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これが、その全景だけど、この遺跡は、アンコール遺跡の中で、最も恐怖した遺跡なのだ。
その理由は、これ。

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こんな階段が頂上まで3か所あって、この遺跡の絶景ポイントに上がるには、これを登らなければならないのだ。
思わず呟いたね。

”オー・マイ・ブッダ”

最初の階段の途中で足が竦んで一度は降りた。
でも、その後、女、子どもたちが登っていくのを見て、日本男子としては、後へは引けなくなった。
ここでおめおめと逃げ帰っては、日本男子は”へたれ”であるという悪い評判がカンボジア中に広まる恐れがあったので(んなわけねぇだろ)、正に、決死の覚悟で登ることにした。
(女性やお祖母ちゃんや子供でも登っているので、実は、そんな大したことないかも)
でも、本当に怖いんだから、手すりも何もなく、滑りやすいつるつるの石でね。晴れていたからいいもの、雨が降ったら危ないったらありゃしない。
尤も、雨粒でも落ちてきたら・・・今、思いだしても急所が”きゅーん”となっちゃう。

そんで、そんな苦闘の末の絶景がこれだ。心して見よ。

15IMG_9841.jpg

16IMG_9840.jpg
まぁ、どってことない景色か。でも、怖かった。ここで全神経、全体力を使い果たしてしまった。
その後は、燃えカスがアンコール遺跡のクライマックス、アンコール・ワットを紹介します。

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