アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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シェムリアップ夜遊び情報(2009年カンボジア旅行記)
さぁ皆様、お待ちかねの(誰が待っているのか?)、シェムリアップ夜遊び情報です。
今回もきっちり遊んできました。

カンボジア入国時にバスが一緒だったA氏とは意気投合し、シェムリアップ2日目に、A氏のお抱え運転手のカンボジア人(名前は忘れた・・というか発音できなかった)と3人でカンボジア鍋(カンボジア食事編で紹介します)を食べに行き、その勢いで、ローカル・カラオケ屋に突入してきました。

ローカル・カラオケでっせ!もうこの響きだけで、ズキューンと来る貴方はかなりのアジア通。
そういう僕は、タニヤのカラオケクラブや普通のカラオケ(KTVと云ったりする)にはよく行くが、”ローカル・カラオケ屋”は実は初めてなんどす。
以前、コラートのローカル・カラオケ屋に一瞬入りそうになったけど、その余りの雰囲気の寒さとどうせ日本の歌なんてないだろうと思ってその時には行かなかった。
という訳で、今回が正真正銘、初のローカル・カラオケです。
ところでローカル・カラオケとは何ぞや
はい、タニヤのカラオケ・クラブのローカル版です。主に、地元民が利用するタニヤ・スタイルのカラオケ・クラブだと思ってください。

えーと、場所はというと・・・・分かりません。
店名はというと・・・・・覚えていません。
(アホんだら、これでは何の情報なのかさっぱり分からんではないか!)

夜だったし、カンボジア人運ちゃんの車で連れていかれたので詳しい場所はわかりませんが、国道6号線のシェムリアップ川を越えて5分くらい走ったところから、奥に入り込んだ場所にありました。
まず地元の人にしか分からない場所にあります。

33IMG_9721.jpg
(内容が内容なだけに、美しいアンコール遺跡の写真を挿入してごまかす))

お店の様子ですが、入口にカラオケ嬢約20人ぐらいがドカッと座っています。
僕が到着しても全く愛想を見せる素振りもありません。
退屈げに、メイクを直していたり、思いっきりガンを飛ばしてきたり、全く無視していたり、まぁ、なんて素敵なカラオケ・クラブなんでしょう。
タニヤじゃ絶対にあり得ない光景だな。ある意味新鮮だ。
カラオケ嬢の内容だが、非常に若い。カンボジアに青少年児童保護条例があるのかないのか分からないが、ギリギリ・セーフかギリギリ・アウト見たいな女の子ばっかりで、少々気が引ける。
年が逝っている人もチラホラいることはいるが、正直、お近づきになりたくないタイプだったので、取りあえず対象外とする。

広さ20畳ぐらいはあるのかな、かなり広い部屋に通されると、4、5人セットで女の子たちが部屋に入ってきて気に入った子を選ぶ。
ここでも彼女たちの愛想はよくない。寧ろ機嫌が悪そうにも見えるし、選ばれたく意志みたいなもの感じる。
ここでは、日本人は、不人気なのか?

僕は、ギリギリ・セーフと思われるお目目パッチリのギャル系の女の子をチョイス。
名前は、DASA、年齢は嘘かホントか23歳だと申しております。
A氏は、僕の好みではないがセクシー系ギャルを、カンボジア君は、小太りちゃんをチョイスしていた。
(容姿は普通だったが、最終的には、この小太りちゃんが一番性格が良かったかも・・・)

34IMG_9729.jpg
(いや~凄いね、石のパワーを感じないかい?ってここでも内容と関係なくアンコール遺跡写真)

ビールとバケツ一杯の氷とお菓子類がテーブルに用意される。
カンボジア・スタイルの宴会が面白い。
ビールは、カンボジアを代表するビール・ブランドの”アンコール・ビール”で、普通に飲んでも薄くて酔えないビールなのだが、カンボジアでは、これをグラスに氷を入れて飲む。
タイでもベトナムでも同じと云えば同じだが、何しろ薄いビールなので、水っぽくなって、幾ら飲んでもさらに酔えないビールになる。
こんなの飲んで楽しいのかね?とちょっと不思議に思った。
さらに面白いのが、カンボジア・スタイルの乾杯。
言葉は忘れたが、”○○○○~”とか云って、グラスとグラスを合わせるのはどこの国でも同じだが、
日本でもタイでもアメリカでも、たいてい、乾杯は、最初の1回、若しくは、その場の雰囲気で2、3度する程度だが、カンボジアでは、何かにつけて乾杯する。
1曲歌い終わって、乾杯。話が盛り上がって乾杯。場が白けて乾杯。踊り終わって乾杯、乾杯、乾杯・・・・と2時間半ほどの間に、大袈裟ではなく50回以上は、乾杯する。
これには最初、面白がって付き合っていたが、後半は面倒くさくてうんざりしていた。
酔えないビールと大量”乾杯”生産がカンボジアの飲み会スタイルらしい。
(カンボジア人と飲んだのは、これ一回だから、偶々、この集団だけだったかもしれないけど・・・)

35IMG_9865.jpg
(自然の力は偉大だ、感動せずにはいられない。とやっぱり内容と一切関係のないアンコール遺跡)

さて、肝心の”カラオケ”の内容だが、基本お触りOKなのだが、カラオケ嬢によりけりで、僕に着いたDASAちゃんは、全くのNG。(ねんでやねん)
触ろうものなら、パンチ、ビンタ、抓り、引っ掻き・・・まさに、”猟奇的な彼女”
僕は、何度かアタックする度に、サンドバッグ状態で、全く楽しめない。
それに比べて右隣のA氏は、早くもラブラブ状態。
左を見ると、カンボジア君が・・・女の子を押し倒して、今にも始らんばかりの勢いになっている。
このカンボジア君、はっきり云って・・・

”バカ”だね

残念なくらいに、バカ。
女の子の扱いが酷過ぎる。カラオケ嬢にだって好みがあるし、プライドだってあるし、人間なんだから調子の良い、悪いだってあるし、幾らお触りOKだと云ってもものには限度がある。
このカンボジア君は、限度を超えている。
最終的に、彼に付いた”小太り”ちゃんは、怒って部屋から出て行ってしまったではないか。
その理由が君には分からないだろう。
それなのに、また、”乾杯”だって。
内戦が終わって十数年、町並みは復興しても、女の子の扱い方は、全然復興していないな。
もうちょっと女性に優しくしなさいな。
そうしないと、この国の女性たちも、タイのようにみんなファランに持って行かれちゃうよ。

最終的に、カラオケ数曲(200曲ぐらい、新旧の日本の歌謡曲は用意されている。サザン、尾崎、宇多田のヒット曲ある)にダンスにお触りと水みたいなビールを大量に飲んで、2時間半で75ドル(3人分)。
一人頭、25ドルという奇跡の値段だった。
しかも、驚くべきことに、割り勘でカンボジア君も支払ったのだ。
タイでは絶対にあり得ない。こういう場では、金を持っている人(たいていは旅行者)が払うの常だから、アジアで初めて割り勘を体験した。

さてアフターについてだが、僕のことが余程好みじゃなかったのか、取りつく島もなくお持ち帰り失敗。カンボジア君は、最初からその気なし(お金もなし)。
A氏は、なんとびっくり85ドルでお持ち帰りしておりましたわ。
85ドルねぇ・・・高くないかい?
カンボジア君の月収が約300ドル、これでも普通のカンボジア人ではいい方だから、85ドルというのは、如何に高額か。
日本に置き換えれば、7、8万といったところだろうか。うーーーん、感じかな。(要はボラれた)

結局、一人寂しくホテルに戻ったのが1時ぐらい。

終わってみれば、何とも虚しい夜だった・・・・(大体、いつもこんな感じだけどね)

36IMG_9923.jpg
(アンコール遺跡は本当に素晴らしい、死ぬまでに一度は見るべきだね、と最後まで内容とは一切関係ない)

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