アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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これが本物です(ワット・ポーでタイマッサージ)
さて、本日の本当のメインイベント

ワット・ポーでタイ古式マッサージを受けるのだ!

来たー!

ワット・ポーのタイ・マッサージ


1時間で360Bである

さすが、街中の観光マッサージとは一味も値段も違う。

ワット・ポーにおけるマッサージは、治療と同じことである。

境内の端の方に2軒のマッサージ小屋がある。

中に入ると、約20人程の施術者がいて、満員である。

この日は、たまたま運がよかったのか、待ち時間なしで受けることができた。

最初にフットバスで体を温める。

何かのハーブ入りで、その香りと暖かさだけ眠くなりそうである。

10分程浸かってから、いよいよ施術である。

担当は、20代ぐらいの男性である。

僕の隣のベッドでは、7,8歳ぐらいの欧米人の女の子が受けている。

子供でも分かるのだろうか??

うつ伏せになり足元から施術が始まった。

痛ぁ

バンコクで始めて受けたタイ古式マッサージも痛かったが、ここの痛さは半端ではない。

実に痛い。本当に痛い。しかし、つぼにピンポイントにビシビシ入るのだ。

そうなのだ、観光マッサージは、単に力任せの痛さに対し、ここの痛さはツボに入る痛さなのである。

だから、指圧する場所も、体のこの辺りと言ったアバウトなものではなく、常に同じ場所を指圧するのである。

1時間の只管、痛さにのた打ち回っていただけだが、終った後、今まで体験したことがないくらいの爽快感を味わった。

本物である。

実際、翌日、全く揉み返しが無かった。

体が5Kgくらい軽くなった気分である。

ワット・ポーの人体図の壁画

ワット・ポーの人体図の壁画


ワット・ポー内の回廊の壁には、この寺院の本質でもある、医学的内容の壁画が多数描かれている。

タイ古式マッサージの秘伝がこの寺院中に刻み込まれているというわけだ。

バンコク市内のマッサージサロンには、看板に”ワット・ポー”直伝を売りにしているお店もあるが、大半は、看板倒れの真似事である。

市内で受けられる観光マッサージとワット・ポーのタイマッサージは全くの別物である。

そして、恐らく、日本で行われているタイ古式マッサージは、この観光マッサージを日本式にアレンジしたものだろう

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