アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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ベトナムの食事と物価(2009年ベトナム旅行記)
サイゴン(ホー・チ・ミン)初日に、こちらに住んでいる友達に会えて、最新の現地情報を仕入れることができた。
やはり物価上昇が激しいらしく、今年に入って2度物価が上がっているそうだ。
確かに、「地球の歩き方」に書かれている値段とバス料金、ツアー料金んが異なっている場合があった。
今から、ベトナムに向かうのであれば、ガイドブックに書かれてある料金+1ドルぐらいみておいた方がいい。

ベトナムもカンボジア同様、ドルが流通しているが、主に、ツアー代金やホテル料金にドルが利用される程度で、一般の食堂、コンビニ、マーケットでのお買い物はベトナム・ドンが使われる。
両方持っていた方が何かと便利であることには違いない。
特にドル建ての料金設定がなされていた場合に、リエルで支払と、実際の為替レートより悪い率で請求されることがある。
(例:為替レートでは、1ドル=17,800ドンが18,000ドンで換算される)

07IMG_0286.jpg
ベトナムと云えば、フォーでしょう。
さすが本場は、具だくさんで、日本で食べる同じものより遥かにボリュームがある。
観光客向けレストランで食べると、30,000ドンぐらいだが、ローカル食道や屋台なら15,000ドンぐらいが相場だ。
どちらも味に差はないので、衛生状態が気にならないという人は、屋台をお勧めする。
あっさり塩味鳥スープが五臓六腑に沁み渡ります。
そう云えば、ベトナム人は、フォーのスープにフランスパンを浸して食べていた。
それを見た時は、衝撃的に感動したね。
食文化は、簡単に国境を超える。今やフランスパンは、立派なベトナム食となったんだね。

フォーがベトナムを代表する食べ物だとしたら、ベトナムを代表する飲み物と云ったらコーヒーだね。
ベトナムとコーヒーの関係はよく分からないが、街中至るところにコーヒーショップがある。

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このコーヒーが曲者で、日本で云えばスターバックスコーヒーのような大型コーヒーショップの場合、
カフェ・ラテが、52,000ドン~60,000ドンもする。それで味も値段も日本と変わりない。
暑さでどうしようもなく疲れた時など、利用したが、気軽に飲める値段じゃないし、態々ベトナムで飲むほどの味でもない。

本当のベトナム・コーヒーは、屋台などで飲める超濃厚、超ビター、超甘のアイス・コーヒーがベトナム・コーヒーだと思っている。
値段は、最安値が5,000ドン、最高値が、10,000ドン
屋台売りなので、当然、ボったくられる時は、ボったくられる。
人の良さそうなお婆ちゃんでも平気な顔して、10,000ドンと抜かした時には、もう一遍、この国を石器時代に返してやろうかと思った。
7,000ドンぐらいが平均価格でしょう。
僕は、超濃厚なので、いつも水で薄めて飲んでいた。濃さもちょうどいい感じになるし、量も増えるし一石二鳥だ。

ベトナムのカファ文化の恩恵の一つが無線LANが充実していること。殆どのカフェで無線LANをサービスしている。カフェに限らずゲストハウスも同様で、
例え、泊まったホテルが無線LANを提供していなくても、周辺ホテルのひとつくらいは、ネットワーク・キー無しで無線LANを提供しているホテルがあると思うから、それを利用すればいい。
そのため、ベトナムでは一度もネットカフェを利用しなかった。
アクセススピードは、タイと同じくらいで、特にストレスを感じることはなかった。

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ベトナムもローカル食堂は充実している。
数種類のお惣菜から好きなものを指さして選ぶと、温め直して、山盛りご飯も付けて、こんな感じで出されてくる。
この時は、ご飯と日本で云ったら厚揚げの中にひき肉を入れて煮込んだものと、その厚揚げと豚肉を煮込んだもの、それにビールもつけて32,000ドン。
どうです!安いでしょう。
最初の観光客向けレストランのフォーが1杯30,000ドンに比べて、ローカル食道は、比較にならないほど安い。
味は・・・実は、人によっては、好き嫌いが出る味だと思うしますか・・・僕は、ほんの少しだけ合わなかった。
というのも見た目が日本の料理そっくりだから、味も醤油ベースかなぁ、と思って食べたら違っていたから。
でも、総菜の種類は豊富だから、必ず好きな一品に巡り合えるはず。

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アジア諸国をいろいろ食べ歩いたけど、ベトナムでしか見たことが無い珍しいお餅料理。
主食と云うよりは、おつまみ感覚の食べ物。
茶色いころころしたものは、お餅で、既に味が付いている。それを卵で和えて、お好み焼き風にする。
これも微妙な味で、美味しいことは美味しいんだけど、いま一つなんだよね・・・。
これがお餅でなく、ジャガイモで、醤油味ベースだったら、かなり日本人受けすると思う。
デタム通り、ブイビエン通り界隈でよく、この屋台が出ています。
値段は、15,000ドン

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僕がベトナムNo1フードに認定したのが、このポーク照り焼きライス、15,000ドン
ベトナム・フードというと、フォーとか生春巻きとか割とヘルシー系なものが知られているが、現地で感じたことは、意外にも肉料理が多いということ。
かつ、その肉料理系の実に美味いということ。
肉料理に関しては、タイより上かなぁと正直、思った。
それで、このポーク照り焼きライスは、もし、カロリーを気にしなければ(少しは気にしろ)、毎日3食食べたいくらいの絶品料理。
味は、完璧に日本人好みです。肉のうま味を引き出す絶妙なタレに付け込んだ豚肉を炭火でしっかり焼いてご飯にのせるだけの単純な料理だけど、
これに出会ったことで、ベトナムに対する印象が大分というか、かなりポイントアップさせた一品です。
これも屋台でもローカル食道でも、どこでも口にできます。
ベトナムに来たら是非とも、食されてみてはどうですか

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僕のベトナムの印象を180度変えたと云って過言ではないベトナム風牛肉焼きそば。
味がどうのというわけじゃなくて、屋台の雰囲気にやられてしまったのだ。
というのも、サイゴン滞在3日間ぐらいは、主に観光地を中心に、食事をするのも観光客が集まるデタム通り、ブイビエン通りを中心だったのだけど、なんだか何もかもボったくられているような不信感に包囚われて、食事を楽しむどころではなかった。
正直、旅にも疲れていたけど、ベトナムには疲れ切っていた。

ある時、思い切って、デタム通りを離れて、町の奥の奥の方へ、観光客が滅多に来ないであろう辺りまで探検し、そこの屋台で食べたのがこれ。
値段は、20,000ドン
味も値段も初めて納得して食べたもの。
コーヒーも7,000ドンで、初めて10,000ドンを切るコーヒーが飲めたのもここだった。
結局、観光客がよく集まるエリアで食事して高いのはしょうがないことなんだよね。
普通の庶民が暮らすエリアで、普通の庶民と一緒の物を食べれば、この程度で済んじゃうってことを初めて知った。
それ以来、食は、サイゴンでも秘境的な場所に敢えて突入していくことになった。
治安が心配かと思いでしょうが、はっきり云って、観光客が集まるエリアよりよほどいいと思った。
こういう場所には、まず観光客が来ないので、観光客目当てのうざいバイタクも少ないし、何しろ、外国人が珍しいのか、いろいろ世話してくれて、人々が優しくて有りがたいんだよね。
ほんと、ベトナムの普通の人たちは、みな優しい人ばっかりよ。
涙が出そうなくらに感激して食べました。ベトナムフードとしては一生忘れることのできない料理です。

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