アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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太陽と希望の国・ラオス(2009年ラオス旅行記)
ラオス、ビエンチャイに行くため、ゲストハウスをチャックアウトし、ノンカーイのバス・ターミナルへ向かう。

ノンカーイ → ビエンチャイ:55バーツ/国際バス
(補足:タイ側なのか、ラオス側なのか、どちらかが土・日・祝日の場合は、プラス5バーツ上乗せされます)

ビエンチャイ行き国際バスの出発スケジュールは、以下の通り

06IMG_0976.jpg
ビエンチャイ行き国際バスの乗客は、僕以外は全て、ラオス人か、タイ人のようだ。
今まで、いろいろば場所、いろいろな乗り物で移動してきたが、たいていファランの一人や二人は必ず乗っていたもんだが、今回は、そのファランたちがいない。
いればいたで、どこにでもいやがるファランなどと悪態を付くくせに、いなきゃいないで心細い。
周りの乗客を見ても、英語が通じるようには思えない人ばかり。
まぁ、ここまできたら、余計なことを考えったって仕方がない。なるようにしかならない。
腹を括って(そんな大そうなことではない)、なりゆきに任せましょう。

定刻通りにバスターミナルを出発した国際バスは、10分ほど走ったところで、タイ側イミグレーションに到着する。
バスが到着したと同時に、乗客が一斉に出国審査ゲートに走りだす。
皆の行動を見て、国境越えに慣れている感じがする。
タイ側出国審査自体は、あっさり終了、まぁ、いつもこんな感じでしょう。特に注意点は無し。

01IMG_1021.jpg

02IMG_1023.jpg
タイ側出国手続きが完了すると、いよいよ、友好橋を渡ってラオス側に入る。

ラオス側の入国手続きもタイ側の出国手続きに負けず、簡素であっさりしている。
外国人用、ラオス人用の入管ゲートの区別がないので、適当に空いてそうなゲートの列に並んで10分少々で完了した。手荷物検査もなし。

今まで、いろんな国を回ったが、これほど簡単に入国できた国はない。
ベトナムでは、陸路での入国でも手荷物のX線検査があったのに、同じ社会主義国でもこうも違うものかと、ラオスのお国柄を早くも実感し、これから先の旅に期待が持てる。
ラオス入国には、ビザの有る無しに関係なく、入国時に、入国手数料が取られます。(20バーツ、または、1,500Kだったかな?)
(補足:これも土・日・祝日の場合だけのようです。何度もこの国境を利用していますが、徴収されないこともありました。)
また、入管出口には、両替所もあるので、手持ちのタイバーツは、そこでラオス通貨に交換できます。(1バーツ=250キップ)

入管審査を終え、ラオス側の太陽の下で思わず口に出たポーズは、ヒーローズのマシオカのような”ヤッター!”だった。
どこの国に入っても、そんなことしたことなかったのに、つい出ててしまった。
タイから僅か数キロしか離れていないのに、目が眩むような青空と太陽の日差しをたっぷり浴びた大地を踏みしめて、この国が僕に取っての希望の国のような気がしてきた。
何がどう希望なのか、自分でも分からないが、いずれその答えが見つかるだろう。
そして、それが見つかったとき、この旅を終えることができる。

出口で、早くも客待ちのトゥクトゥクの運ちゃんたちに遭遇したが、カンボジア国境の強引な客引きに比べたら、まぁ、なんとものんびりしていることか。
ラオスの好感ポインはト、かなり上昇中です。

全員の出国手続きの完了(約20分)を確認して、バスは、ビエンチャンに向けて出発した。

国境からビエンチャンまでは、約30分。
その間の風景も特に、タイと著しく異なるというところはない。
ラオス建築とヨーロッパ建築が融合した建物が多いのも、既に、ノンカーイで見ていたので驚きはない。
驚くべきことでもないが、「地球の歩き方」に書いてあったとおり、殆どの車がクラクションを鳴らさない。
まぁ、鳴らすほど車が走っているわけではないが、一台でも前に、車や人があれば、クラクションを鳴らす、カンボジア、ベトナムに比べたら、驚くべき違いと云ってもいいかもしれない。
アジア諸国で、けたたましいクラクション音を聞かずに車に乗るのはラオスが始めた。

バスは、タラート・サオ市場近くのバス・ターミナルに到着し、そこから川沿いのゲストハウス密集地帯までは、トゥクトゥクで移動する。
誰かとシェアしたかったが、いかんせん乗ってきたバスに外国人旅行者は僕一人だったので、仕方なく一人で向かうこととする。

タラート・サオ → メコン川沿い:30,000K(トゥクトゥク)

この料金は、はっきり云って参考になりません。完全にボラれました。
というか、この国のトゥクトゥク料金は、異常に高い。
一人でも乗っても、複数人で乗っても余り割り引かれない。
なかなかの殿様商売をしている。
(補足:タラートサオに屯しているトゥクトゥクの中には、非常に悪質なドライバーがいます。私は、釣銭を騙し取られました・・・50,000K)

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ラオ・ユース・イン:80,000K(TVなし、ホットシャワー、A/C)

ビエンチャンの最初のお宿は、「地球の歩き方」で紹介されていたゲストハウスです。
このゲストハウスはですね。名前通り、まだ、繊細な神経が養われていない若者向けのホテルですね。
僕は、NG。1日でギブアップして、別のゲストハウスに変えました。

何がNGって、このゲストハウスの最大の欠点は、壁が薄いこと。
周りの部屋のいろんな音が漏れ聞こえて煩くてしょうがない。
シャワーの水しぶきの音、便所で踏ん張っている音、別室のガキがドタバタ走り回っている音、さらに、隣のゲストハウスの話声まで聞こえてくる。
最終的に、この宿を諦めた決定的な音は、こんな夜中に道路工事でもやっているのか?と思ったら、どこかの部屋の誰かのいびき声だった。
結局、殆ど眠れず、早々にチェックアウトした。
この後、出会った日本人で、偶然にも同じにこのゲストハウスに泊まった19歳の女性がいて、その人曰く、全く気にならなかったそうです。
というわけで、若い人は、どうぞどうぞ泊まってくださいな。僕は、もう結構です。
(補足:同じ通りに、同系列の新館がオープンしました。こちらは、大変奇麗で、しかも安い!こちらをお勧めします)

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ラオ・ユース・インを諦めて、次に自分の足で見つけたゲストハウスがこれ。

PHONE PASEUTHゲストハウス:16ドル/1泊(TV、A/C、ホットシャワー)

ナンプ広場(通称:噴水広場)近くのこのゲストハウスは、さすが16ドルはするだけある。
ベッドに、デンファレなんか置いちゃったりして、南国リゾート風でしょ。
周りの環境も静かだし、スタッフには、日本語が話せる人がいたりと、快適に過ごせます。
隣の有名ゲストハウス(マリーナンプゲストハウス)は、常に満室気味(たぶん嘘だと思うけど、予約無しで行くとたいてい断られます)なので、ここをお勧めです。

ラオスのゲストハウスの難点は、純粋にシングル部屋が少ないこと。
一人でも止まっても、ご覧のようなツインルームを案内されてしまう。二人で泊まればいいのだが、一人では、割高に感じる。

それと、ここでもドルとラオス・キップの両方が使えるのだが、その場合、1ドル=10,000Kに換算される場合が多い。
実際の為替レートは、1ドル=8,500K前後だから、誤差以上の割高感がここでも生まれる。

そういうことから、ラオスのゲストハウスは、タイの同レベルのゲストハウスに比べても、けしてお安くない。むしろ割高な印象が拭えない、ラオスのゲストハウス事情です。


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