アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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それから・・・
それから…

実は、ラオスを出国してから、今日の今日まで、まだ、タイにいるのだ。

一度も日本に帰っていません。

びっくりした?
先日、両親に電話したら両親もびっくりしてた。
友達もびっくりしてた。
ワシもびっくりしとる。

何も準備もなしに、気が付いたら1年も住むことになるとは本人も全く(でもないか)予想していなかったわ。

どうしてこうしてこうなったのか・・・詳しく書くつもりはないが、まぁ、いろいろあってね・・・
それを書こうと思えば、ブログ10年分ぐらいのネタになるような気もするし、ぎゅっと凝縮しちゃえばブログ3回分ぐらいで終わってしまうような気がするし・・・、ブログには書けない内容もある。

初めてタイに訪れた頃は、見るもの全てが初めてだから、何でも記憶に残しておこうと気もあったが、
最近は、慣れ腐りきってしまったので、記憶にも残らないことばかり増えてきた気がする。
ま、とにかく、今も元気に生きておりますわ。

住まいは、現代版”ソドムシティ”、パタヤです。
だからパタヤに関しては相当詳しいよ。
パタヤの最新情報も何れ記事にしましょう。

ところで、どうしてお前は、1年も仕事もせずにタイで暮らせるのか?ビザはどうなっているのか?
不法滞在か?・・・などなど疑問に思われる方もいるでしょう。

まずは、仕事はやっています。細々とね。
日本からホームページを作る仕事を請け負って生計を立てています。
収入は、日本でやっていた時の5分の1ぐらいに減っちゃったけど、タイならほぼ平均的な収入なので、生きていくだけの金銭面でいったら特に不自由はしていません。生きていくだけならね・・・
(これについては後ほど詳しく説明しよう)

ビザは?
不法滞在か?

これは、当初、自分でも知らなかったことで(よくも知らずにタイに移住したもんだ)、就労ビザも修学ビザもリタイヤビザも要りません。

ツーリストビザだけで1年間住んでいます。

びっくした?
ワシもびっくりした。

こんな便利なビザがあるなんて、こっちに来るまで全然知らなかった。(ホントにお前はアホだ)

現在は、60日間のツーリストビザを取得して、60日間隔でタイ国外(ラオスだけど)に出国してツーリストビザの再取得の繰り返しで1年間住んでいる。
しかも、今、ビザ代0バーツ・キャンペーン中(2011年3月まで)なのだ。
このツーリストビザ取得に関する情報も後ほど紹介しよう。

つまりちゃんと合法的にタイに滞在しているのだ。

とにかくタイという国は、行けば何んとなる国
いやぁ、マジでこの一年実感したわ。
海外移住ガイド本などで、”行けばなんとかなる○○”といったタイトルの本を見かけたことがあったが、余所の国はどうか知らんが、タイだけは断言できる。”行けば何とかなる!”
それを体験した人間が言うんだからホントよ。

とは言っても、何も持たずに、何も準備も無く、住まいは?、病気になったらどうするの?食べ物は?
などいろいろ疑問を持たれるでしょう。
そこで小生がタイ移住、滞在の超簡単レシピを紹介しよう。

今夜のメニュー:タイ滞在フルコース

◆レシピ◆

1.パスポート
2.お金

以上

・・・・・

以上です。ほんとこれだけで十分です。それを実行した本人が書いていることですから間違いありません。
パスポートとお金さえあれば、タイに住みたい場所に、住みたいだけ住めます。

お金さえあれば・・・・ね。

嘘じゃないよ。ホントなの。

まず、パスポートは、当たり前だけど絶対必須。これがなきゃ滞在どころ入国もできません。

ところで、海外でパスポートの更新をしたことある人は、手を挙げて~

結構いるのかな?
僕は今年の7月に有効期限が切れるので、半年前の1月まで更新しないとタイに再入国できなくなるので、去年の12月月からパスポート更新の準備を始めたのだけど、これが大変だったわ。

若しかしたらタイ滞在期間で一番大変だったのが、パスポート更新だったかも知れない。

ここで、「地球の歩き方」のどこにも書いていない海外パスポート更新に関する苦労話を紹介しよう。

パスポートの更新自体、バンコクの日本大使館での申請なんだけど、それ自体、全く問題ありません。
必要書類を用意し、申請書を書けば4日後ぐらいには出来あがっています。なんのトラブルなしです。
何が大変だったかというと、その必要書類の戸籍抄本の取得がとにかく大変だったのだ。

戸籍抄本の取得は、戸籍がある役所に連絡して送ってもらえる。
僕の場合、その役所のウェブサイトから申請書をダウンロードし、必要事項を記入し、郵便で手数料、日本円がなかったので、相当額(申請代+返信用の郵便代)のタイバーツ(1,000バーツ)を一緒に添えて航空便(5日~7日ぐらいで着く)で送りました。

手紙に自分のメールアドレスを記入していたので、役所の担当者からメールが来て、申請書が届いたことを確認できた。

役所の担当者のメールには、申請を受理しましたので、戸籍抄本を送ると書いてあり、とりあえず一安心で、書類が届くのを待つのみとなったのだが・・・
早ければ1週間、遅くとも10日前後にはこちらに届くと思っていたので、待てど暮らせど届かない・・・

心配になったので、役所に国際電話をかけて担当に話を聞いたら確かに送ったという。
まぁ、何しろタイだから、こういうこともあるでしょ。
その時は、軽い気持ちで、再度、申請書を送り(前回、同様、1,000バーツ入り)、また、役所の担当者から受理のメールを受け取り、暫く待つこと10日ほど・・・

書類が届かない

この時点は、年が代わり1月になった。
パスポート更新期限も残すところ20日ほどになって本気で焦りだした。

再再々申請を航空便で送り、役所に担当者に連絡し、何とかして確実に届く方法は無いか問い合わせところ、EMS(国際エクスプレス便)なら日本の書留便と同じ配達確認ができるので絶対に届く筈だということそれをお願いしたところ、やっと戸籍謄本を入手することができた。
最初の申請から取得まで約1カ月半、その費用は約2,500バーツ。

EMSの費用は、有り難いことに役所の方で負担してくれた(感謝してます

ここでタイ長期滞在の教訓1

日本からの郵便は、EMS以外に確実に届く保証はありません

普通便で送ってもらった3通の僕の戸籍抄本が、どこでどうなっているのか…未だ届かず、行方不明です。

絶対に届かないわけじゃないけど、定期的に送ってくるシティバンクの明細書(偉いことにシティバンクは海外に住所変更するとそこ宛てに本人所在確認に意味もあって毎月口座の取引明細を送ってくる)の到着確立から言って3割といったところでしょうかね。

EMSで文書でなく荷物を受け取る場合、どういう理由か分からないが(若しかした重量オーバーだったのかも・・・)、その荷物を受け取るにお金を取られました。(1,800バーツぐらいだったかな)

荷物の配達時に不在だったので、日本と同じ、部屋に不在者通知があって、郵便局に出向いて受け取りました。
(若しかしたら、不在便の保管代?・・・それにしては高いな)

ね、日本と同じでしょ
タイ長期滞在って簡単でしょ!
(説得力ねぇな・・)

補足
パスポートを更新すると、当然、まっさらの何のスタンプも押されていないパスポートになります。この新品のパスポートに以前のパスポートの押下されていた入国スタンプを転記する必要があります。
このスタンプの転記は、入国した場所、カンボジア国境ならカンボジア国境の入管、空路で入国したのならスワンナプーム空港の入管でしか転記してくれません。
出国する再に、新・旧両パスポートを持っていけば無料で転記してくれます。
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人生とは、月を見たり花を見ること
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