アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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VIZA 2 GO(ツアー会社のキャッチコピー)
ビザ、ビザ、ビザって10回言ってみて

ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ・・・・

これは何?

膝(ひざ)

ブー、肘(ひじ)です。

あー、ひじき食いてぇ

(※なんのこっちゃわからん人は無視してください。)

タイ長期滞在レシピその2は、ビザ取得です。

僕は、ツーリストビザだけで1年以上滞在している。
タイには、ビザ取得サービスを提供する旅行代理店が多数あります。
ツーリストビザを取得するためのサービスをこちらでは、VIZA RUN(ビザラン)と言います。
僕が住んでいるパタヤの旅行代理店で、ビザランを扱っていないお店はまず無いでしょう。
料金もサービス内容もほぼ横並びなので、どこの旅行代理店に頼んでも安心して利用できます。

ビザランは、ツーリストビザを取得するため隣国のタイ大使館まで足を運ぶタイプと15日間の短期滞在資格の延長だけを目的とした2種類あります。

後者の方は、タイを出国してそのまま隣国に入国したら、即、タイに逆戻りするという、入国スタンプを押してもらうだけのツアーで、それでも合法、ちゃんと15日間滞在できます。

パタヤの場合、出国先は、ほぼ100%カンボジアで、大体、早朝6時にパタヤを出発して(旅行代理店のVIPバスが参加者の滞在先までピックアップしてくれます)、11時ぐらいには、タイ‐カンボジア国境に到着します。
その後は、通常のタイ出国同様、パスポートに出国スタンプを押してもらって出国した後は、旅行代理店の人がパスポートを回収して、ビザラン参加者全員のカンボジア入出国手続きを代理で行ってくれます。
その間、ビザラン参加者(大体10名程度)は、カンボジア側のカジノで昼食をとります(ビザラン代に含まれている)。
昼食を食べ終わった頃くらいには、カンボジアの入出国手続きは完了していて、パスポートを代理店のスタッフから受け取って、後は、通常の入国処理と同じで、タイに入国します。16時ぐらいにパタヤに戻るというスケジュールです。
費用は、2,000バーツ。
これは、出国先がカンボジアだからこの値段なんだと思う(カンボジアの入国ビザ代は、1,200バーツ)。
ラオスの場合、入国ビザ代は掛からないないのでもっとお安く済ませることができる。
しかし、所詮は、15日間の滞在資格を得るだけに2,000バーツはちと高すぎる。
僕みたいな貧乏長期滞在者には費用が掛かりすぎて便利だけど利用し辛い。

一般的なタイの長期滞在ビザは、労働ビザ、修学ビザ、結婚ビザ、リタイヤビザかな。
結婚ビザは、当然タイ人と結婚してないとダメで、リタイヤビザは、預金残高と年齢制限があるので、僕みたいな若者(?)は、利用できません。
労働ビザと修学ビザは、どちらも日本の海外移住ガイド本などでは、いろいろ面倒くさい書類や手続きがあって、敷居が高そうに思われるでしょうが、タイでは、

労働ビザと修学ビザは、買えます。

労働ビザは、15,000バーツ~だったかな、修学ビザは、18,000バーツぐらいです。
もちろん、買えると言ったって、コンビニ売っているわけじゃなく、旅行代理店にお願いするんだけど、労働ビザは、かなり怪しくて、2日間だけ、なんだかよくわかない会社のよくわからない仕事をして、労働証明書みたいなものを発行して貰うそうです。実際、利用したわけじゃないので詳しくは説明できないけど、とにかく、旅行代理店がなんでも手配してくれます。
修学ビザは、語学学校に入学しちゃえば、発行して貰えます。
労働ビザを取得して、長期滞在している外国人は、少ないと思うけど、修学ビザの方は結構、多いと思う。
パタヤには、そんな長期滞在者向けのビザ込みの語学学校が多数あります。
ただし、かなり高額ですけどね。
安いところで1か月の授業料が、約4,000バーツ、高いところは、10,000バーツ、20,000バーツの学校もあります。
お金に余裕がある方は是非、ご利用を。

パタヤに限って言えば、この手のサービスの提供している旅行代理は全てまともなちゃんとした旅行代理です。
安心して利用できますし、まず、トラブルことはありません。
彼らは、外国人長期滞在者が一番のお得意様なので、決していい加減なことはしません。最後の最後まで面倒見てくれます。
僕も何度か利用して、毎回、気持ちよくタイに入国できました。

さて、お金はないけど、長期滞在したい人は、やっぱりツーリストビザでしょ。
種類は、シングル(60日)、ダブル(120日)、トリプル(180日)に3種類。

ツーリストビザは、タイ国以外ならどこでも取得できます。もちろん、日本でも取得できます。
タイ長期滞在者で、ツーリストビザ取得のために向かう隣国と言ったら、ラオスがNo1でしょう。

まず、

1.費用が安い(ラオスは、15日間以内の滞在ならビザ代無料)、
2.とても簡単

ラオスでのツーリストビザ取得は、とても簡単、お安いので、詳しく説明しましょう。

まずは、ラオスへの行き方(プロフェショナル編)

「地球の歩き方」にもノンカーイからタイ・ラオス友好橋を渡って入国する方法が記載されていますが、ノンカーイのバスターミナルからラオス行きの国際バスで入国するのが一般的だと思う。僕も初めはそれを利用していたが、現在は、単独でラオスに入国しています。

パタヤ発、ノンカーイ行きのバスが16時~21時の間に4、5本運行していて、大体、翌朝早朝にはノンカーイに到着します。
最後まで乗っていると、バスは、ノンカーイのバスターミナルに到着するのですが、ノンカーイ市内に入ってい直ぐのところにあるテスコ・ロータスという大きなショッピングセンターで下車します。
バスを降りると、数代のサムロー(乗合トゥクトゥク)が客待ちしていて、タイ・ラオス国境まで連れて行ってくれます。運賃は、30バーツ。
タイ側国境に到着すると、出国手続きを済ませて、しばしタイとお別れです。
タイ・ラオス友好橋を渡るシャトルバスが20バーツ
それに乗って、ラオス側に渡り、入国手続きを済ませて、ラオスに入国します。
ラオス側にも数代のサムロー、乗合バスが客待ちしています。ラオス国境からタイ大使館までの運賃は、50バーツ。
たまに100バーツ、200バーツを吹っかけてくる人もいるけど、無視しましょう。50バーツで運んでくれるサムローは幾らでもありますから心配いりません。

僕がこの方式を選んだ一番の理由は、自由に移動時間を決めらることと、ラオス側のデューティフリーショップでお買い物が出来るからです。買い物と言ってもたばこを買うだけなんですけど、タイでは手に入らない、ケントマイルドが1カートン430バーツで手に入ります。これを違法を承知で4,5カートン買って帰ります。
タイ入国時に見つからないか、少々ヒヤヒヤするけど、今のところお咎めなしです。仮に見つかっても没収されて終わりなんで、どうってことないですけどね。

ラオス・タイ大使館でのツーリストビザ取得に関する注意事項

1.シーズンによっては物凄い申請者で溢れかえっています。
3月にビザ取得に訪れた時は、申請者の多さにびっくりした。
400人から500人くらいは申請に訪れたいたと思う。
その時は、9時半にタイ大使館に到着したのだけど、受付で番号カードを貰えるのだけど、その番号350番ぐらいだったので、一体、午前中に申請できるか心配したけど、”裏技”を使って、1時間ほど待って無事ビザ申請で完了できた。その”裏技”は後で紹介します。

ところが、6月、8月と訪れた時は、一瞬、大使館がお休みなの?と思えるほど閑散として、申請者も100人居なかったと思う。
という訳で、ハイ・シーズン、ロウ・シーズンでは、申請者の数に大きな変動があるので、ハイ・シーズンは、ビザ取得される方は、早目に大使館(8時30分開門)に入れるようスケジュールを組みましょう。

2.物凄く暑いです。
前記に関連することだけど、3月、4月は、ラオスもタイ同様、猛烈に暑いです。大使館内に入ってしまえば、日陰もあって、涼しめるけど、開門待ちでタイ大使館の外で待っている時が、死ぬほど辛いです。
日傘も何も用意しないで行くと熱射病になります。

3.大使館前の代筆屋は、便利
ツーリストビザの申請書は、いろいろ書かなければならない項目が多く、しかも、英文だから非常に面倒くさい。
大使館前には、何件かビザ取得のサポートするサービス屋のテントがあって、ビザ申請書の代筆は、100バーツ(パスポートのコピー代込み)、ビザ申請には、写真2枚必要ですが、それも撮影してくれます。
それと、申請者が物凄い数の場合、番号カードも売っていたりします。僕も最初は350番ぐらいの番号カードだったのだけど、40バーツで170番台のカードを買って、早く済ませることができました。これで1時間は短縮できたと思う。「地球の歩き方」には絶対書いていない裏技です。

ビザ申請処理は、非常に事務的に行っていますので、余程、申請書に不備がないか、国際手配でもされていない限り、受理されます。

パスポートの受け取りは、翌日13時からです。
パスポートを受け取ったら、ビザの内容(名前、期間)を確認して間違いなければ、ラオス国境に向かい、めでたくタイ入国という運びです。

日本みたいに、何かと因縁つけて入国拒否(残念だったね、パリスちゃん)する国と違って、タイは、お金持ってやってくる外国人は、すべてウェルカムです。

ラオスまで出向くということ自体、少々面倒くさいけど、それも2カ月に1回だし、たまに生き抜きで外の空気を吸うくらいの軽い気持ちで毎回、ビザランしています。

因み、現在のツーリストビザの運用方法は、あくまで現時点でのタイ入管法に則った運用なので、将来、10年、20年先も同じとは限りません。
いつ法改正されて、外国人の滞在期間に制限が設けられても文句は言えません。
ただ、少なくとも現政権(アピシット内閣)は、大丈夫だと思うけど、確証はありません。


ビザ、ビザ、ビザって10回言ってみて

ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ、ビザ・・・・

これは何?

あは~ん、もう、引っかからないよ。肘だよ、肘

ブー、ピザ(Pizza)です。

くぅー、ピザ食いてぇ



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