アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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最新バンコク夜遊び情報
こういう刺激的なタイトルが裏タイ情報に萌える殿方たちハートをがっつり掴むだよね。

二人が面接中、外でポツンと待っていると、次から次へと、日本人がやってくる。

まるで日本人専用のマッサージパーラーのようだ。

バンコク在住者なら、ばったり知り合いと会ったりするんじゃないか、それくらい頻繁に、途切れることなく日本人が来店する。
それにしても、日本人がよく集まる場所と云ったら、マッサージパーラーにゴーゴーバーにカラオケクラブしかないんかよ。
(お前だって、その一人だろ)

時間にして30分後、二人がらせん階段を下りてやってきた。
面接終了。

どうどう?と話しかけると、なぜか二人とも妙に機嫌が悪い。
お姉さんが機嫌が悪いのは、さっぱり理由が分からない。
いつでも働きに来てOKだそうだから、何も問題あるまい。
彼女の方が機嫌が悪いのは、大よそ予想したどおり、そしてビンゴ。
彼女は、NGだった。
理由は、お腹に帝王切開の痕があるから。

彼女は、憤懣やるせない(尤も、お姉さんの付き合いだからNGでOKなんだけど)。
プライドは、ズタズタ。
しきりに、”スアジャイ(残念、悲しい)”を連発し、
僕は、”ナーソングサイ(可哀そう、可哀そう)”と云ってなだめる。
身体が資本の商売だから、肌の露出が多い、ゴーゴーバー、マッサージパーラーでは、帝王切開痕や妊娠線のある女性は、採用は、難しい。
仮に、採用されたとしても、それこそ”タマダー一直線”

一頻り彼女を宥めた後、食事にしようかと思っていたのに、お姉さんがゴーゴーバーに行きたいとダダっ子になっている。
どうもポセイドンは、問題ないんだけど、もう一方で、ゴーゴーバー就職という線も検討したいから、日本人に人気のゴーゴーバーに行きたいと申す。
いい加減、腹が減ってるんだけど、ゴーゴーバーだからしょうがない(何でやねん)

タクシー(ポセイドン前から85バーツ)で、スクンビットのナナ・エンターテイメントに向かう。

ナナ・エンターテイメントというのは・・・説明が面倒くさいので省略。
(ウィキペディアで調べてね)

ここでは、事前にGダイアリーで入手した情報を元に、”レインボー4”へ直行する。

Somewhere over the rainbow
Way up high
There's a land that I heard of
Once in a lullaby

虹の向こうのどこか空高くに
子守歌で聞いた国がある

映画、オズの魔法使いの虹の彼方には、魔法使いが住むおとぎの国があったけど、バンコクの”虹”の中には、
そりゃもう、ムッチムチ、パツンパツンの魔女ならず、セクシーレディーが、水着、または、生まれたままのお姿で、腰をクネクネ、熱い視線で、お客様を虜にする。
(或る意味魔法だ)

僕ら3人は、眺めの良い席を陣取って、模様眺め。
客層は、Gダイヤリーの評判通り、完全、日本人のホームグラウンド(我が家はいいね)。
観光客風、常連客、仕事帰りのサラリーマンなど、平日、月曜日に関わらずほぼ満席状態。
そんな中に、美少女双子のリリーズ連れの中年おっさんは、人目を引かないわけがない。
チラチラと回りの目線が突き刺さる。

ゴーゴーバーのような風俗店に女の子連れて、お前は変態か(ちょっと変態)?
と思われる健全読者のために補足しますと、
割と普通の光景でして、特にファラン(欧米人)は、彼女なのか、ペイバーした女の子なのか連れて来店する風景は、よく見受けられます。

レインボー4の内容はというと、これは、もう、はっきり言って、

かなりいいです!


いや~さすがバンコクの人気店だわ。
日本人好みのゴーゴーバー嬢、かなりいます。
自分も”スーパービンゴ”が2、3人おりました。
二人がいなかったら絶対にお持ち帰り確定のお店です。

女の子を一人読んで話を聞く。
お年は、22歳(若っ・・・2人はその若さにドン引き)
ペイバー代は、600バーツで、ショートでも女の子との交渉しだい、2,000バーツから4,000バーツ、または、上限なし。
確かに、その価値はあるお嬢さんもいるだろうなぁという正直な印象。

ここでは、特に面接というわけではなく、ゴーゴーバーの雰囲気を確認するために来ただけで、
実際、ここで働くつもりはないみたい。
お姉さん曰く、”可愛い子が多いから、私はダメだぁ・・・”諦めモード。
彼女は、例のポセイドンの一件依頼、戦意喪失状態。
久しぶりに都会の若い女の子と会話出来て、ワシは、リビドー全開、思い残すことはありません。

結局、ゴーゴーバーは、やっぱり無理ということで、ナナを離れる。

遅い食事(もう夜の9時です)を取った後、次なる目的地も、お姉さんのたっての願いで、

”テーメー・カフェ”です。

”なんだ、てめえ、この野郎”の”テーメー”では勿論ありません。

このブログの健全読者(もう、おらんやろ・・・)のために、説明するのもアホらしいけど、
日本にも似たシステムのお店はありますが、さすがターミナルエロシティ・バンコクのそれは、
露骨、かつ、何の捻りもありません。テーメーカフェとは、ズバリ

援交カフェのことです。

実は、わたくし、テーメー初体験です。(これホント)

システムは、入店料ありません。
基本カフェなんで、コーヒーを頼んでもいいし、ソフトドリンク、ビールでもOK。
何かドリンクを注文して、座席で飲んでもいいし、店内をウロウロしても構いません。
その店内には、平日の月曜日にも関わらず、しかも夜9時台で、女の子が30人~40人ばかり、店内中央のS字型のテーブルの回りにいる日本人を囲むように、ずらーーーーと並んでいるんです。
日本人客もほぼ同数ぐらい。
女の子の様子は、というと、若い娘(20代)から昔は若い娘だった(30代~40代)女性が中心し、その日は見た目10代の女の子は見かけなかった。

テーメーのような援交カフェは、バンコク、地方都市にもたくさんあるけど、イメージでは、マッサージパーラーやゴーゴーバーは、”プロ”のお嬢さんたちがメインで、援交カフェは、”素人”という印象があったけど、実際、見て思ったのは、テーメーで”援助”求めるお嬢さんたちは、はっきり言って、

プロです。

別に直接、聞いたわけじゃないけど、見れば分かる。
普通じゃないもん、女の子の雰囲気が。
僕は、ここに集う女の子たちよりも、ゴーゴーバーでクネクネしている女の子たちの方が余程、純朴で素人っぽく見える。
それくらい、テーメーは、そこに集まる日本人男ども含めて、非常に不健全、如何わしいというか、正直、余り好きではない。

しかし、お姉さんの方は、たいへんお気に召したのか、しきりとシステムと場所(スクンビットSoi15)を確認する。どうも、一人来るのは正直怖いから、友達と(勿論、同業者)、来るつもりらしい。
しかも、テーメーからホテルへ帰るのに利用したタクシーの運転手が、テーメーの状況に詳しくて、なんと、一晩5,000バーツの女の子もいるとのこと。
それを聞いてお姉さんだけ、一人盛り上がっていた。

こんな感じ、お姉さんのポセイドン&最新バンコク夜遊び情報は、終わり。

と、ここで終わってもいいんだけど、こんな”寸止め”みたいな話は、つまらん。と思われる不健全読者のために、特別、超特別スペシャルマッサージならぬ、スペシャル情報をご紹介しましょう。

これが、私の彼女のお姉さんです。

IMG_20121114_204348-1114524424.jpg

どう?可愛い?双子なんで、私の彼女の姿も殆ど同じです。
身長140cm 小さいです。

現在、お勤めのマッサージパーラーは、カーネーション・プラザ・エンターテイメントと云う所で、詳しくは、下記をご覧ください。在籍番号は、No.123
http://jp.soidb.com/bangkok/nightspot/carnation-plaza.html
まだ確定では、ありませんが、週に何回かは、ポセイドンに出勤する予定です。

現在、お姉さんは、日本人の彼氏(切実)大募集です。

身内だから贔屓目もあるかもしれませんが、本当に可愛いです。性格もいいです。
ちょっと天然系で、甘えん坊です。(だから、ワシら二人ノコノコと彼女の面接に付き合わされた)
気が小さいから、未だに一人でBTSにも地下鉄にも乗れません。(これは彼女も同じ)
英語だめです。
日本語は、もっとダメです。
でも、一所懸命、真面目に働いています。

写真だけですが、もし、お気に召しましたら、どうか一度、彼女に合ってください。
確実に会いたいというのであれば、当日、どちらのお店に出勤するのか確認しますので、左サイバー下にあるメールフォームでお問い合わせください。別に交際希望でなく、お客としてだけでも勿論OKです。
(というか、最初は、お客でしょう)

これは、インチキとか怪しい話では決してありません。
切実なお願いなんです。

何卒、よろしくお願いします。


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