アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お金が全てじゃない
”金が全てだよ、金よ” 
なんて、チビでデブで禿げなおっさんから札束でほっぺを叩かれたら、
そんなこと日本でやったら、まぁ、普通は、袋叩きに合うだろうね。
日本のお金持ちって大概謙虚だし、慎ましい生活を送っている人が多いと思う。

タイ住んでもう3年。
身に染みて思うことは・・・・

お金が全てだ 

タイに限らず、実際、日本でも同じで、お金がないと生きていけない。
そういう意味では、お金は、人生を豊かにするために必要不可欠なものであることに間違いない。

タイでは、その意味以上に、お金が全てなのだ。
お金があれば、ほんと、何でも出来ちゃう。
一番最悪なのが、人を殺しても(故意、事故、何れでも)、
お金の力で無罪、若しくは、緩い(執行猶予付き)判決を貰ってお終いということだ。

ちょっと前の事件だけど、日本でも知っているひとがいるかと思うけど、
レッドブルという、タイのみならず、国際的にも有名な清涼飲料メーカーの創始者の孫が
警官をひき逃げ、死亡させる事件があった。
現在、警察に出張したらしいが、未だ逮捕ならず。

一昨年だったか、”王族”の親戚だったかの娘(未成年)が、無免許運転でワゴン車と衝突し、
ワゴン車に乗っていた家族9人が死亡する痛ましい事件があったけど、未成年ということで、執行猶予で終わり。
今頃、留学先のヨーロッパで、遊び呆けているのかな?

一事が万事、こんな調子だから、貧乏人が金持ち相手に争っても全く歯が立たない。
警察も、法律家も、行政も、政治家もみんな金持ちの見方、グルだから。
最初から泣き寝入りするほかない。

つまり、お金が全てであり、全ての力の根源は、お金にある。
タイでは、誰一人として、これを疑う人はいない。
だから、必死になって、お金持ちになろうと努力している。
または、どう頑張っても、お金持ちには端からなれないと諦めている人たちは、
とにかく、無用なトラブルは避け、首を竦めて生きている。
僕はどちらかと云うまでのなく、”下流”に属する人間なので、
その首を竦める息苦しさが、だんだん分かってきた。

話は、いきなり変わるが、今回もお姉さんが主役です。(若っ)
今回も面白いよ~

DSCN1784.jpg
マッサージパーラーは、カーネーション・プラザ・エンターテイメントに勤務しております。
在籍番号は、No.123 です。
http://jp.soidb.com/bangkok/nightspot/carnation-plaza.html

このブログの読者の健全、不健全読者の中に、タイ人の彼女がいるって云う人手を挙げて 

日本野鳥の会の方々に数えて貰いましょう・・・・結構、いるなぁ。

その彼女の携帯には、あなたの日本での、若しくは、タイでの携帯番号が登録されていると思います。
さて、質問です。

彼女の携帯に登録されているあなたの携帯番号の登録名を知っている人手を挙げてください。 

また、日本野鳥の会の方々に数えて貰いましょう・・・・おっ、殆どいない。

まぁ、そうでしょう。
普通、彼女の携帯は、タイ語で登録されているから、何て登録されているか見ても分かりませんね。
恐らく、あなたの名前が”太郎”なら、アルファベットで”TARO”と登録されている人は、ラッキーです。
本物です。
タイ語で登録されていたら、”太郎”に相当するタイ読みで登録されていたら、と云ってもあなたはわかりません。でも、その人もラッキーです。本物です。

このブログの不健全読者で、タイ人の彼女がいるという人の大半は、きっかけは、ビアバー、ゴーゴーバー、マッサージパーラー、カラオケ店などで、お客とキャストとしての出会いが最初だと思います。
(この私もそうです)
そういうきっかけで、タイ人を彼女にした人の場合、その彼女の携帯に登録されている名前は。。。

お客1
お客2
日本人
金持ち
すべけ


の何れかでしょうか。残念 

上のケースは、まだ、良い方で、酷いのになると、”キーニァオ(ケチ)”とか、”バーバー(バカ)”とか付けられたり、面白かったのが、”ニサイ・マイダイ(性格だめ)”というのもあった。
要は、あなたが彼女だと思っている相手は、あなたのことをお客としか見ていないということです。残念 

そもそも、あなたの名前を彼女がちゃんと覚えているでしょうか?自信ある?
普段の会話は、You だけで、あなたの名前が”太郎”なら”TARO"って呼んでくれます?
自分の名前を覚えているか、一度、確認した方がいいですよ。
こういう、私も最初のガールフレンドは、私の名前を覚えません。
そんなに難しい発音の名前でもないのに、何度教えても覚えません。
一度、待ち合わせした時、遠くから彼女のやってきて、

”ヘイ・ユー”

と呼びかけられた時、思わず、

”お前は、左とん平か!”
と、日本語でツッコミましたが、当然、彼女はキョトン。
この子とは、その後、暫くして別れしました。

最も、逆に、彼女の本名、チューレン(あだ名)でも、お店のチューレンではなく、本当のチューレン知っています?
パタヤやバンコクで風俗、水商売している女の子の大半が、仕事用のチューレンと本当のチューレンを使い分けています。
彼女の本名、本当のチューレンを知っているというなら、あなたは、本物です。

さて、ここに、その残念な典型的日本人の男性がいます。とりあえずT君と名付けましょう。
T君は、39歳。もう分別付くお歳ですね。
どういう訳か、1か月に1回、タイにやって来るのです。お姉さん(上の写真)に合いにね。

勿論、最初の出会いは、上記のお姉さんがお勤め中のマッサージパーラーのお客として出会い。
その日のうちに、お姉さんから電話番号をゲットし、翌日、ペイバー。

そんな関係を3カ月間(つまり、3回)繰り返し、プロポーズ 
それで、今年の7月だったかな、お姉さんが、T君を実家に連れてくるということになった。
お姉さん曰く、お店を三日間休むので、3日ペイバーで10,000バーツと云うことで、T君と契約成立。

普通、この時点は、T君は気付かないとダメだというか、
T君、鈍いというよりは、実は、”確信犯”だった。

T君とお姉さんがやってきた日、僕と彼女、お母さんと親戚のおばさんと、ささやかな宴会で歓待し(全部、ワシが払った)、田舎の雰囲気をたっぷり味わって貰って、翌日は、バンコクに帰るという忙しいスケジュールだった。

そして、翌日、事件が起こった 

翌朝、お姉さんが超ご機嫌斜めで、お冠モード全開。
僕も彼女も、お姉さんの様子が変なのに気付いたけど、T君に気を使って、話を聞けずじまい。
二人がバンコクに戻り、T君が日本に帰国してから、事情が判明して、びっくりこいた。
な、なんと、T君は・・・・

お金を払わなかった 

T君の言い分は、こうだ。お姉さんは、”彼女でしょ、普通、彼女にお金払わないでしょ”
しかも、レンタカー代、ガソリン代、ホテル代、全部自分が払ったのだから、お金があげる必要が無いと言ったそうだ。

この話を聞いて、僕も彼女も、何故か彼女のお父さんも大激怒!
お父さんと彼女は、カンカンに怒って、そんな奴とは付き合うな!(当然だよね)
僕も同じ日本人として、非常に肩身が狭かった。

普通なら、話は、ここで終わりなんだけど、なんと、そのT君とお姉さんの関係は、つい最近まで続いていたのだ。

その後もT君は、月1回ペースで、タイに訪れて、お姉さんのアパートに泊って、
散々、エッチして、すっきりして日本に帰るパターンを繰り返していた。
その間もお金を払うどころか、ホテル代は、お姉さんのアパートに寝泊まりして浮かし、外で食事しても、お姉さんが支払うという、異常な関係が続いていた。

恐らく、T君は、タイにいる彼女に、”自腹切って”合いに行っている気持ち満々だったでしょう。

ところで、なんで、お姉さんは、そんな状態を受け入れたのか、不思議に思うでしょう。
僕も不思議でした。
先日、合って、直接、話を聞いて事情が分かった。
お姉さん曰く、何度も、お金払って欲しいと伝えているし、結婚するつもりもないし、ホテルに泊って欲しいと言ったけど、一考だにせず、マイペースで、T君は、彼女だからいいでしょう。で、話が片付かなかったらしい。
あ、一つ書き忘れたことで、T君、日常会話程度のタイ語をマスターしています。

恋人が、彼女に家に遊びに行って、お泊りしてエッチする。
どこに問題があるのか、T君は、さっぱり分かっていません。
ここが日本で、彼女が日本人なら、それでもいいでしょう。
T君からすれば、毎月、高い航空機代を払って合いに来んだから、
彼女の方が気を使って接待するのが当たり前だと思っています。

T君は、分かっていませんね。
日本ルール、日本の常識を勝手にタイに持ち込んで、それを理解しないお姉さんを非難するんですね。
そんなことお姉さんからお願いするわけありません。
お姉さんは、他のお客さん同様に、扱って欲しいだけです。

それでも、お姉さんが、嫌々ながらも、強く云わず、受け入れているのは、

それは、あなたが。

お客さんだからです

T君、分かるかなぁ? わかんねぇだろうなぁ

あなたがお客さんだから、お姉さんも強く言えないのです。気を使うのです。
もし、これが、本当に恋人なら、タイの女性は、そんな温いことしません。

”テメェ、このボケぇ、死ね!この野郎!”

因みに私と彼女の場合。、”手足(殴り合い)”は使いませんが、口喧嘩は、このレベルです。

最終的に、どのようにして終わったかと云うと、
T君が、お姉さんのフェイスブックに多数の日本人の友達がいるのを見つけて、激怒して電話してきたところ、お姉さん、もう、我慢の限界で、電話をプチッって切って終了。
フェイスブックも閉じて、電話番号も変更して、さようなら~

T君に限らず、どうも彼女たちが、何ゆえに、風俗の仕事しているのか、殆ど理解していないというか、
大半は、日本より安く、エッチができる程度ぐらいにしか思っていないから、こういう間違いを犯すのでしょう。

とは言っても、全ての日本人男性に、彼女たちが置かれている状況を理解して貰うことも難しい。

彼女たちは、エッチが好きで風俗の仕事をしているわけではありません。
遊ぶためのお金が欲しくしているわけではありません。

生きるために、家族を養うために、他に収入を得る手段がないために、ギリギリの最終的な決断が風俗のお仕事なのです。
彼女たちは、エッチするのは、お金を得るためです。
彼女たちの身体は、商品であり、エッチは、サービスなんです。

T君がこの数カ月やっていたことは、お姉さんの”商品”と”サービス”をタダで利用する。
つまり、君は、

泥棒だよ 

やっていることは、泥棒、詐欺と同じ。

それでも、お姉さんがT君に時間を費やしたのは、今度こそ、お金を払ってくれると思っていたからよ。
君を愛していたわけでもない、君の彼女でもない。
君は、お姉さんの多数のお客さんの中の一人、ワン・オブ・ゼムなのよ。

たぶん、今でもT君は、分かっていないと思うけど、もう、完全に切れたらしいからどうでもいい。

因みに、お姉さんの携帯に、T君の携帯番号が何て登録されていたか君は知らないでしょう。
僕は、知ってるよ。

ヤクザ 


全く、ヤクザと同じだよ。T君、二度とタイに来るんじゃないよ。


スポンサーサイト












管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。