アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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男たちよ、極上タイレディーが君たちを待っている!
DSCN2564.jpg

この写真は、約1年前に近所で行われた結婚式の一コマです。

ここでいきなりクイズです。
新郎、新婦(写真中央の二人)、それぞれの年齢を当ててください。

ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・・・・ブー、ハズレ

答え

新郎:50代
花嫁:16歳


普通、犯罪だろ!?


第二問です。それでは、新郎の職業は、なんでしょう

ピ・ピ・ピ・ピ・ピ・・・・ブー、ハズレ

答え

警察官

どおりで捕まらないわけだ。

最初、この事実を知った時、驚いたなんてもんじゃない。
何で16歳で結婚するのよ。なんで相手が警察官なのよ。
そもそも、どうすれば16歳の娘と警察官が知り合って、結婚するのか、全く理解できなかった。
今でも理解できない。

ただ結婚式自体は、いい式でね。
村中の女たち、男たちが食材を持ちより、炊き出しをして、それを来客に振る舞う。
手作り感溢れる結婚式で、けして豪華ではないけど、伝統に則った、素朴ないい結婚式だったと思う。
貴重な体験できた。
ただ、式の後半は、飲めや、歌えや、踊れやの狂乱のうちに幕を閉じる。

DSCN2614.jpg
マオマオ(酔っ払い)・・・残念 
因みに、右側の人は、毎週、”闇”宝くじを売りつける近所のおばさん

しかしながら、幾らなんでも16歳は、ちょっと早すぎるというか、
そもそも高校に行っていないし(これは普通によくある)
ただ、彼女に限らず、バンコクなどの大都市で高学歴の女性以外、
特に北タイ、タイ東北部の女性は、早婚傾向にあると思う。

このブログの不健全読者の中にも、バンコクや特にパタヤかな、
ビアバー、ゴーゴーバーで20代前半でバツ一、子持ちというタイ女性とお付き合いした経験が一度や二度はあるでしょう。
私の場合、21歳でバツ一、子持ちというゴーゴーレディーがいた。
24,5歳でも、子供が4歳、5歳というケースは普通だし、そもそも、
パタヤで、独身、未婚、子供なしの女性に出会う確立の方が非常に少ない。

若くして結婚して、離婚して、子持ちだから、バンコクやパタヤの夜のお仕事をするしかない。

この不自然なカップルの結婚式を見て、また、僕の彼女や、パタヤで働く女性たちと知り合って
一つの疑問が生まれた。

なぜ、タイの女性は、早婚なのか=タイの男性も早婚なのか?

そして、ワシ、なぜ早○なのか

タイの男と云ったら、"世界イイカゲン男選手権”あれば、間違いなく、ぶっちぎり、断トツの一位だろう。
女たちも自分の父親や近所の男たちを見れば、女好き、貧乏、暴力を振るうの最低三拍子が揃った男ばかりだから、慎重に男選びすればいいもの、結局、最低三拍子の男を選んで、予想通りの結果になる。

それにしても何でやろ?

暫く、考えていて、或る時、ふと思いついた。
恐らくというか、僕の想像だけど、間違いないと思う仮説がある。
まずは、下の数字を見てください。

タイの人口構成(2006年データ)

男性:30,237,000 人
女性:31,158,000 人

その差は、約90万人、女性が多いのです。

この極端な男女差は、いろいろと説があって、調べると、まず、タイに限らず、女性の寿命が長い。
次に、タイは、5歳児未満の乳幼児の死亡率が多い。
貧困、医療設備の不備が原因だと思うけど、ここでも男の生命力の弱さは、万国共通。
タイらしいのは、若年男性の交通事故死が多い。
これは確かに多い。
毎年数万人か死んでいると思うけど、ここでも無謀運転、酒気帯びなど男性の死亡率が高いはず。
これらの理由で、女性の人口が極端に多くなっていると言われています。

さらに、タイは、上座部仏教で、出家が重んじられている。
出家は、主に男性で、現在、政府が把握している出家者は、約20万人いるそうです。
この人たち、結婚できません。

さらに、さらに、タイの名物、レディーボーイ(オカマちゃん)が約数万人。
この人たち、男性が大好きなので、女性と結婚しません。

つまり、ざっと数えても、約100万人の女性が、確実に、結婚できず、余ってしまうという恐ろしい事実。
中には、結婚、離婚を繰り返す人もいるから、全てじゃないけど、それでもやっぱり、数10万単位の女性が
一生結婚できない可能性があるということです。

僕は、この極端な人口の男女差が、女性の早婚の原因じゃないかなぁと思っている。
だって、ボヤボヤしていると、いい男(極めて少ない)は、他のいい女(これは、極めて多い)に取られてしまう。

ただ、早婚、かつ、若年であるため、男を見る目はまだ十分に養われていない。
男の方も、結婚するまでは、熱心に、口説く、口説く、イタリア人並み口説くけど、
結婚したら、ほったらかしで、浮気相手の物色に余念がない。
(何しろ、女性が余っているのだから、浮気相手は、探さなくてもすぐ見つかる)

子供が生まれても、旦那は浮気に明け暮れて、奥さんは、口うるさく罵り、
旦那は、ビンタにパンチ、ケリに。
女だって、負けてはいない。互角に”ムエタイ”を挑んでくる。

以前、壮絶な夫婦喧嘩を見たけど、最終的に、奥さんがバイクで、旦那を引き倒して、旦那、大けがよ。
うちの隣に住む彼女のおばさん(お母さんの妹)の旦那さん浮気癖は、殆ど病気レベル。
一年に2、3回は、浮気がばれて、大ゲンカよ。
でも、うちもそうだけど、周り近所も全く気にも留めない。
どこの家も同じ、日常茶飯事が風景だから、全く、関心もよせない。

また、タイは、結婚もイージーだけど、離婚も簡単でね。
そもそも、事実婚(入籍していない)夫婦も多いから、
たいては、男が荷物まとめて出て行ってお終い。

タイでも、離婚して、男性が女性に慰謝料を払ったり、養育費を払ったりすることもあるが、
それは、お金持ちだけの話で、一般的には、離婚しても何の手当てもないのが普通だ。
北タイ、東北部の農村地帯で、慰謝料や養育費を払う奇特な男性は、皆無といって間違いない。

結局、何の保証もなく、女性に全ての責任(養育)を押し付けて、
押し付けられた女性の方も、何の当てもないから、夜の世界に進むほかない。

これが、バンコクやパタヤの風俗、水商売関係に北タイ、東北部の女性が極めて多い理由だと僕は思う。

僕は、この状態が、一体、いつまで続くのか。
政府は、何か対策を打たないのか。
常々、不満に思っている。
女性だけが、身を削るしか生きられない状況は、けして健全な状態とは思えない。

僕は、タイに住んで3年、今の村に住んで2年、このことばかり考えていた気がする。
そして、僕が考え抜いた、タイ女性を救済する、最終的な解決方法は・・・

日本男子、タイ女性と結婚しなさい 
(浅はか・・・)

でも、これしかないと思った。
と云うのも、タイ社会の構造的問題、不条理を一身に背負わされている女性たちだが、
その立場を一発で逆転、地獄から天国へ昇天させる唯一の手段が、外国人と結婚することだから。

僕の村でも、ちょっと立派な家があると、大抵がファラン(欧米人)と結婚したタイ女性の家だ。

僕は、ファランが偉いというか、立派だなぁと思うことは、ちゃんと責任を取るんだね。
彼女の人生に責任を負って、結婚する。
しかも、タイに定住する。
僕が住む村は、地図にも載っていないのに、ファランは10~20人くらい住んでる。
これが、この県全体なら、数百人、1,000人近くいるに違いない。
ところが、僕の村には、日本人は、僕一人だけど、なんと、県全体でも僕の他二人しか住んでいないのだ。
そのうち一人は、学校の先生だから、タイ女性と結婚して定住したわけではない。

バンコクやパタヤで、遊び呆けている旅行者、定住者の大半は、ファランで、その数は断トツ1位だと思うが、
その次と云ったら日本人だと思う。
最近は、アラブ人、韓国人も増えてきたが、日本人の数には及ばない。
然しながら、日本人の男性は、タイで女の子とチョメチョメする数の割には、
結婚して定住する人は、非常に少ない。
尤も、これは、日本人とファランのタイ女性に対する扱いの差だけの問題ではなく、
そもそも、日本人とタイ人の結婚自体、手続きが複雑、面倒くさいだよね。
日本の国際結婚の様々な手続き、書類を見ると、まるで、面倒くさいから諦めさせるための書式に思うことがある。いろんな意味で、日本国は、排他的なのだ。

その点、ファランの国際結婚は、本国の手続きが簡単なんだろうね。(良く知らないけど、たぶん)

僕は、T君(前ページを読んでね)の一件以来、
日本人男性の典型的タイ女性に対する扱いに噴飯やるせない思いを持っている。
タイ女性を好きになって、愛して、結婚したいという思いはあっても、口先だけで、行動に移していない。
行動に移していないというのは、何も直ぐ書類を整えて結婚の手配をすることではない。
その前に、やらなくてはならないことがある事に、T君始め、日本男子は気づいていないのか、とぼけている。

日本国内で考えてみるとよくわかる。
例えば、キャバクラ嬢、デリヘル嬢、ソープ嬢、なんでもいいけど、風俗、水商売関係の女性が好きになったとする。始めはお客からだと思うが、何度か通ううちに、彼女の方も好意を持ち始め、付き合い始め、愛し合うようになる。
男の方は、彼女が、風俗、水商売の仕事を続けることに不満を持つ。
そこで、男は、彼女に仕事を辞めるよう彼女に言う。
彼女は、こう答える。”辞めたいけど、親の借金(または、自分の借金)があって、それを返すまではやめられない”
もし、彼女からこう云われたら、あなたならどうする?

1.あ、そうなんだ。ごめん、頑張ってね、さよなら~
  ( → 冷たい奴だけど、ある意味正しい)
2.よし、分かった、残りは全部、僕が立て替えるから、結婚しよう。
  ( → かっこいい!、男たるもの、こうでなくてはいかん!が、その数は極めて少ない)
3.そっか、大変なんだぁ、分かるよ、辛い気持ち、何もしてあげられないけど、愛しているよ

1番も多いケースだけど、正直でいいと思う。できないことは、できないとはっきり、相手に期待を持たせずに、また、自分も諦める。男らしいと思う。
3番のケース、このケースが、一番多くて、最も始末が悪い(T君タイプ)。

何となく僕が云わんとすることが分かってきたんじゃないかな、不健全読者諸君。
日本とタイで遠距離恋愛中(日本人だけそう思っている)の日本人男性の典型が3番のケースなんだよね。

T君のように毎月タイに来るのは例外にしても、年に数回やってきて、
彼女を”ペイバー”して、昼夜エッチして、2、3万バーツ渡して、
”また来るよ、愛してる”なんてやって、自分は、タイ人の彼女がいる気分になっている男たちよ。

本当に愛しているのなら、毎月、1万バーツでも2万バーツでも彼女に仕送りしなさい!

これやっている人いる?

ファラン(欧米人)が偉いのは、彼女を愛して、でも、結婚するまでまだ時間が掛かる場合など、
仕事を辞めさせ、実家に帰し、その間、仕送りして彼女の生活を支え、
また、後々、自分がタイに定住するつもりで、家を建てたり、車を買ってあげたりして、
全力で彼女を支援するのよ。

普段は、ビアバーやゴーゴーバーで遊び呆けているファランの姿からは想像できないほど、
真剣、献身的に彼女に奉仕するんだよ。

以前、出会った日本人が、タイ女性と遊ぶのは、"ODA”だと抜かしたふざけた野郎がいたが、
実際は、何ら"援助”していない。
ただエッチして、お金払う。ただのビジネス、商取引だよ。
それなら、それでいいと思う。
"ODA”しているつもりなら、ちゃんと援助してあげなさい。男たちよ。

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