アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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遥かなるサムイ島へ道
どうやら、17;35発、スラーターニー行きの列車は、問題なく定刻どおりに出発するようだ。

大体、20分、30分前ぐらいには列車にホームに到着していて、乗り込むことができる。

IMG_2997.jpg


IMG_2999.jpg


これが、これから10時間お付き合いすることになる列車。

まぁ、期待していたわけじゃないからこんなもんだろう

IMG_3004.jpg


過去、寝台列車に乗った経験は日本で一度だけだが、その時乗ったブルートレインとは、広さも内装も雲泥の差である。

当然である。ここはタイなのだ。

かといって居心地が悪いのかと言えばそうではない。

エアコンが効いて、快適である。

アップグレートの効果を早速堪能するが、こうやって暢気に言っていられるのは今だけだった。

この後、10時間の”地獄の季節”がやって来るとは、この時はまだ知らない。

周りの乗客は・・・と見渡すと、相変わらす外国人は多いが、タイ人も何組か見かける。

多国籍列車である。

IMG_3001.jpg


寝台列車と言っても、普段はこんな姿である。

一人掛けのボックスシートが車両の両側にある。

このシートが寝台ベッドに変わるわけだ。

ほぼ全席が乗客で埋まり、定刻が過ぎても出発しても動かない。

やはりタイである。

定刻から5分遅れて出発した。

発車のベルも、アナウンスもなく、もさぁっと、静かに出発した。

僕の中では、銀河鉄道999のテーマが流れ、星野鉄朗気分で旅立つ予定だったが、拍子抜けした。

あれ?出発しちゃったの?

常に理想と現実は乖離する。

ここタイではそれが当たり前である。

とりあえず、暫しの別れだ、バンコクよ

そして、ゴーゴー!スラーターニー、

ゴーゴー、サムイ島!

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