アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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タイ鉄道制覇~スラーターニーの朝
眠ったのか、眠っていないのか、何だかよく分からない時間が過ぎていく。

寝台ベッドはカーテンに閉ざされているので、他の乗客も寒さに震えているのか分からない。

トイレに行く途中の乗員待機室で車掌が、薄い毛布を3枚ぐらいに包まって寝ている。

なんだぁ、タイ人もやっぱり寒いかぁ・・・

自分だけ特別寒がりではないことに納得。

少しは、寝れたようである。

周りに人が動き出す気配に目を覚ました。

車掌が、一人ひとりに声を掛けて、スラーターニー到着が近づいていることを知らせてくれる。

時計を見ると朝の5時

外はまだ真っ暗で、どこを走っているのかさっぱり分からん。

しかし、途中駅で最大1時間も遅延したこの列車は、結局のところ10分遅れでスラターニーに到着である。

ありえない。

一体、どうやって1時間の遅れを取り戻したんだろうか・・・

途中、相当飛ばしたからあれだけ揺れたんだろうか・・・・

まぁ、これも経験である。

海外での初鉄道は、こんな感じで、周りの景色も楽しむこともなく、なんだかわからんうちに終ってしまった。

IMG_3005.jpg


IMG_3007.jpg


朝の5時半

人っ子ひとりいない。

いやいる。

まず、スラーターニー駅で降車した観光客たち。数にして4,50人といったところだろうか。

それと、駅の直ぐ傍に、その観光客を待ち受ける食堂が2,3軒空いている。

その食堂は、スラーターニーからサムイ島、プーケットへ向かうバスの案内所、チケット売り場も兼ねている。

コーヒー:20B

その中の1軒に入り、コーヒーで目を覚ます。

単なるインスタントコーヒーでこの値段である。早くも観光料金の気配がビンビンしてきた。

さて、これかどうなるのか・・・検討もつかんが、とりあえずは流れに身を任してみることにした。

30分程たって、周りが動き出した。どうやらバスが来たらしい。

僕のバスは、サムイ島へ向かうフェリー乗り場行きである。

何度かガイドや運転手らしき人に確認して、自分が乗るべきバスを見つけた。

ここはしっかりしないと、気がついたらプーケットなんてこともある。

まぁ、それはそれでもいいんだが・・・とりあえず、目的はサムイ島である。

朝6時を過ぎて、辺りも薄っすら明るくなりだした頃、バスは出発した。

バンコクよりかなり湿度は高い。

朝もやの中をバスはフェリー乗り場向かう。

スラーターニーは、いかにも南国の田舎町の風情だ。

特に目を引く物は無かったが、深夜急行の冷房地獄の中から真っ暗な世界を見るだけの移動に比べたら、目に入るもの全て新鮮に見える。

6時にスラーターニー駅を出て45分でフェリー乗り場に到着した。

あたりはすっかり明るくなっていた。

タイ滞在、7日目の朝である。

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