アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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心が開放されていくよ~
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なるべく早くサムイ島に入りたいもんだから、早朝にスラーターニー行きの夜行列車を選んだが、どんなに早く着こうにも、サムイ島行きのフェリーの始発は10:30だった。

こんなことならもう一本、二本、出発便を遅らせても全然間に合う計算である。

なんだか損した気分もあったが、まぁ、なんでもきっちり行かなくてもいいんだ。

特に急ぐ理由もないし、ゆっくり、のんびり行こうぞ。

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僕と同じバスでやってきた人たち、

その後のバスで続々到着する人たち、

殆どが欧米人である。日本人は、もちろん僕一人で、他のアジア人も見かけない。

嫌な予感。。。サムイ島はアウェイ・・・アウェイとは僕から見て、完全な欧米人のテリトリーという意味である。

バンコクなら、ナナはアウェイである。タニアはホーム。パッポンは微妙だが。。。共有地とでも言おうか。

なんだか帝国主義てき区分けのように聞こえるが、実際、タイ人も同じ印象なのではないだろうか?

例えば、パッポンに来るタイ人は、殆どそこで働く人たちである。タニヤやナナについても同様だろう。

ここらは、タイ人が普段遊ぶ場所でも、バンコク以外から観光に来るタイ人が行くような場所ではないのだ。

専ら外国人が遊ぶ場所であり、タイ人はそこで商売をしてお金を得る場所なのである。

サムイ島もタイ人が遊びに行く場所ではなく、あくまで外国人用の観光島なのである。

そして、恐らくその大半が欧米人なんだろう。

フェリーに乗り込む人たちを見れば凡そ予想が付くし、結果、その通りであった。

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フェリーは定刻通りに出発した。

昨日から今日に掛けて、僕は、鉄道~バス~フェリーと乗り継いだわけだ。

乗り心地No1は、以外かと思われるがバスである。

これはこの時に限らず、タイにおいてはバスが最も時間に正確で実に乗り心地がいい。

バンコク~スラーターニーまで鉄道で約10時間だが、同じルートでバスなら11時間である。

鉄道の場合、駅からさらにフェリー乗り場までの移動があるから、実質、移動時間ではバスの方が早いという事である。

日本では考えられない話だが、如何に鉄道の運行がいい加減であるかということと、如何にバスが猛烈なスピードでかっ飛ばしているかがわかる。

時間よりも生命が大事であれば、鉄道の旅が最も安全だろう。

バスは早いが、事故に合う可能性もあるわけだから、今回は、鉄道を選択したのは正解だったのだろう。

泥水のような海面をフェリーが進んでいく。

バンコクの排気ガスから、南国の粘りつくような風に一夜にして変わった。

うぉーーー!と叫びたくなる。

心が開放されていくのが分かる・・・・

いろいろ寄り道したが、やっとこの旅の本来の目的の道に戻ったような気がしてきた。

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