アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ついてるね♪乗っちゃった
出発30分も進むと、泥水のような海面は、信じられような真っ青な海に生まれ変わる。

IMG_3037.jpg


IMG_3039.jpg


やっぱ、着てよかった。。

そもそも何でサムイ島だったのか今でも理由はよく分からん。

敷いて上げればプーケットは昔行ったことがあるから、それ以外の南の島に行きたいというだけの理由だったような気がする。

要はプーケット以外ならどこでも良かったのだ。

でも、この青い海と青い空を見たら、どこでも良い訳ではないことが分かった。

僕は始めからここに着たかったのかも知れない。

そう確信した。

スターターニーを出発して約2時間で、サムイ島である。

暑い!かなり暑い。しかしバンコクの暑さとは違う。

空気が違うのだ。風が違うのだ。排気ガスがないのだ。

思いっきり熱風を吸い込んでも気持ち悪くならないのだ。

サムイ到着早々に、フェリー乗り場の直ぐ傍の旅行代理店でバンコク行きの飛行機のチケットを手配した。

さすが、あの列車でバンコクに帰る気がしなかったので、簡単に挫折して航空便を予約してしまった。

サムイ島-バンコク便:4070B

鉄道、バス、フェリーの約14時間で1000B弱と比べて、1時間弱のフライトで4000Bなら飛行機の方が時間的にも快適さも全然お得な気がしてきた。

いかんいかん、この旅は楽に旅する旅ではないのだ。

エア・チケットを手に入れた後、フェリー乗り場付近に戻り、ホテルがメナム・ビーチに向かう乗り合いタクシー・ソンテオを探す。

探すまでも無く向こうから僕を見つけてくれた。

行き先を告げると、その方面行きのソンテオに連れて行かれて乗り込んだ。

フェリー乗り場~メナムビーチ(ソンテオ):50B

ソンテオが乗客で埋まると出発である。この時は10人ぐらいが乗り込んだ。

バンコクのトゥクトゥクより乗り心地はまぁまぁ。でも風が気持ちいい。本当に気持ちいい・・・

30分ぐらい走って、ソンテオが停車した。

運転手が降りてきて、僕の顔を見てメナム・ビーチに到着したこと伝えた。

運賃を渡すと、ソンテオはすら~と出発して行った。

はぁーーーん、ここがメナムビーチね。って

ここは、どこなんじゃ

運ちゃんには、ホテルのパンフレット、地図まで見せたのに、一体、僕をどこに降ろしたんじゃ!

時間は12時を回ったあたり、太陽は限りなく垂直に脳天に突き刺さる

重いバックパックを背負い、地図と自分の感を頼りに、とりあえず海があるだろうと思われる方面へ歩き出した。

途中に、ホテルやコテージ、いかにも地元ローカルが利用するであろうレストランや如何にも観光客向けのこじゃれたレストランが点々と存在する。

5分も歩けば全身汗だらけ。

しかもこんな真昼間に歩いている人は僕ぐらいなもんである。

人がいない。

嫌な予感がした。

あの運ちゃんは、僕を適当な場所に置き去りにしたのではないだろうか

10分ほど歩く。

段々、予感は確信に変わっていく。

とにかく誰かに、ここがどこで、ホテルがどこかを聞かなくてはならない。

商店に入って、ホテル名を告げると、この道を真っ直ぐだという。

ほぉー間違っていなかった。

それからまた10分ほどある。

それらしきホテルはまだ見えない。一体、どうなっているだ?

炎天下でバックパックを背負って30分近く歩く、そろそろ、体力の限界が近づいてきた。

そんな時、正に救いの神が、ピックアップ・トラックでやって来た。

僕は、そのトラックを止めて、ホテルまで乗せてくれないと交渉するつもりである。

運転席に欧米人の男性とその娘(7,8歳ぐらい)が乗っている。

僕はホテル名を告げると、なんとラッキーなことに、この人たちは僕が目指すホテルの宿泊客だったのである。

神は我を見放していなかった!

男性は、気軽にOKサインを出してくれた。僕はトラックの荷台に乗り込む。

若しかしたらバンコク~サムイ島の移動において最も過酷なルートは、ソンテオを降りてからホテルまでの道のりだったかもしれない。

それにしてもついている。あんな場所でたまたま止めた車が同じホテルの宿泊客だなんて、そうそう巡り合うもんじゃない。

僕にはまだ運が付いている。この運がついているならサムイ島では期待して楽しめそうだ。

7月17日17時35分にバンコクを出発し、7月18日12時30分

やっとの思いで、メナムビーチのピナクル・リゾート・サムイ・ホテルに到着した。

それにしても、、、長い移動だった。。

FCブログランキングに参加中です!
もし、気に入って頂けましたら、どうか一押しをお願いします

スポンサーサイト

テーマ:タイ - ジャンル:旅行













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。