アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
自然の癒し
200年7月19日 タイ滞在8日目 ピナクル・リゾートホテル・サムイにて・・・

昨日は散々が一日だった。

タイに来て最悪の日だった。

でも、一晩寝たらそんな気持ちはすっかり星の彼方へ飛んでしまった。

サムイ島はバンコクと違い、なんとも夜が過ごしやすい。

雨季だからだろうか、気温が22、23ぐらいまで下がる。湿気はあるが、バンコクの不快な湿気とは違い程良い、海からの湿気だ。

長旅の疲れも一気に抜け切り、すっかりご機嫌に目が覚めた。

朝食は、ホテルのバイキング。予想通り、ありきたりで美味くも不味くもない。

IMG_3054.jpg

IMG_3057.jpg

IMG_3062.jpg


このホテルは、宿泊代は高いは、飯も大したことないが、この美しい庭園だけは素晴らしい。

これら南国の花たちを見ているだけ癒される。

少し、今までの旅の過程を反省したよ。

これじゃないか。

僕がこの旅を始めたきっかけは、日本ではお目にかかれない、まじりっけ無しの自然な癒しを求めるためではないのか・・・

何もタイの、アジアの人々の熱気、生命感溢れる刺激だけを求めていた訳じゃないんだ。

なんでも平凡な癒し。

ここにしかない癒しを探し求めていたんだ。

そう思えてきたら、これからのサムイ島ライフのあり方も変わってくる。

チョーエン・ビーチには用はなくなった。

IMG_3063.jpg

IMG_3068.jpg


ホテルの周りを散策してみる。

実にのどかである。如何にも田舎の風情だ。

刺激的なものは何一つない。

おそらく毎日、同じ時間に、同じ場所で写真をとっても、それがいつなのか分からなくなるほど、きっとこの場所は、このままなんだろうなぁ・・・

日差しの強さは、バンコクのそれとは比べ物にならないくらい強い。

身体全体で陽の光を浴びる快感。。

確かに自分が生きている実感に溢れてきた。

サムイ島に感謝である。

FCブログランキングに参加中です!
もし、気に入って頂けましたら、どうか一押しをお願いします

スポンサーサイト

テーマ:タイ - ジャンル:旅行













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。