アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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サングラスなくしちゃった。
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サムイ島で一番多く写真を撮った場所は、ボプットビーチである。

どこにカメラを向けても絵になる光景に溢れている。

如何にも静かな南国リゾート気分の写真が幾らでも撮れるんだから僕みたいなヘボカメラマン天国でである。

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お昼は、ボプットビーチ入り口近くにあるローカルな食堂で済ました。

パッタイ、ビールで100B

タイ風ヤキソバを頼んだつもりだが、何故か広島風お好み焼きのようなものが出てきた。これはこれで美味しいので文句はない。

チョーエン・ビーチの発狂した物価に比べると、ここの飲食代はタイの平均価格である。

これもボビットを気に入った理由の一つである。

あんまり気持ちよく時間が過ぎていくので、また、気が緩んだのか、たぶんこの食堂にレイバンのサングラスを忘れてしまった。

ソンテオでホテルに戻る車中で気づいて、即降りてから食堂に戻ったが、店員に聞いても知らないとのことだった。

期待してなかった結果だったので深く落ち込んだりはしなかった。

いい気分は、いつも長続きしない。

でも、これも自分の不注意が原因だから誰にも文句は言えない。

最早、これくらいの失敗、トラブルでいちいち凹んだり、タイを嫌いになったりしなくなった。

次の一歩でどんな出会いが待っているのか、どんな景色を見ることができるのか。

この頃から、これから経験するだろう楽しみが、圧倒的に不安を上回ってきたのだ。

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