アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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ヤモリ登場
ママさんにお休みなさいを言ってホテルに戻った。

バーからホテルまで徒歩5,6分程度、明日も行くぞ。

ホテルに帰ってもやるのことがないのでテレビをつけたら日本のTV(奥様は魔女:原田泰三がタイ語の吹き替え)で放送されていた。

原田泰三の吹き替えの声の感じが似ていて良かった。

ストーリーは何となく知っているので、言っている内容は分からなくても楽しめた。

こういうベタなコメディーがタイでは受けるらしい。

日本の吉本新喜劇みたいな番組もやっていたが、こちらも結構、ギャグがシンプルで言葉が分からなくても笑えた。

ただ、笑えないこととして、こちらのお笑い番組では割とハンディーキャッパー(小人、脳性まひ)の人が出演して、自虐的なギャグをやる。

こういう人が出ること事態がいいことなのか、悪いことなのか判断に付きかねるが、自分としてはやはり、自虐ネタまでしてやる仕事なのかと思う。

ハンディーキャッパーに対して寛容である(取り立てて寛容である必要はなく、普通に接して上げればいいのに)という見方もあるが、反面、バンコク市内の至るところ、主に人が集まり、よくお金を使う場所(食堂、コンビに)にはハンディーキャッパーの物乞いがたくさんいる。

目の見えない人(この人たちは歌を歌ってお金を得ている)、足や手の不自由な人、幼子を抱えた母親(特にハンディーキャッパーには見えない)。

こういう人たちにコンビニで買ったときのお釣り数バーツを渡す姿もよく見かける。

お坊様にお布施をする行為と似た行為らしい。

得度を積むという。

でも、本当に彼らハンディーキャッパーにとって幸せなのは、そういう物乞いの行為をしなくても生活ができる社会環境を提供することだと思う。

タイはまだそういうレベルに達していない国だと言われればそうかもしれないが、そうやって一人1日数バーツずつ与えるくらいなら、それを纏めて彼らを保護する施設の建設に当てるとか、社会福祉政策を行うとか他にやりようがあると思うのは、何不自由なく日本でくらすワシの単純な意見なのか??

たぶんそうなんだろう。

タイには、たぶん、簡単には解決できそうもない深い深刻な病が隠されているんだろう。

みんなそれを知っているけど、どうしようもない。

もう気にしてもどうにもならないからマイ・ペイ・ラーイするしかないんだろうか・・・

IMG_3132.jpg


トイレを空けたらヤモリがいた。

こっちの言葉では、ジンチョーって発音したかな?

最初は、びっくりするが、何度も何度もお目にかかると可愛く思えてくる。

そういえば、写真には収めることが出来なかったけど、ホテルのプライベートビーチから夜空を眺めたら、空一面が星で埋め尽くされていた。

ひょっとしたらこんな星空を見るのは生まれて始めてかもしれない。

少なくと記憶にはない。

星がいっぱいあるよ、聖書の闇

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