アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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さらばサムイ、さらばママさん
晩御飯は、ホテル近くのレストランで、名前も分からない魚の揚げ物とライスとビールで合計290B

魚は恐らくサムイ島近海で採れたものだろう。甘酢餡かけが掛かっている。

味は、と言うと・・・むぅ?

何か生臭いぞ!?でも、まぁ、中々美味い。

とその時は、満足して食べきったが、これが後から大変なことになる。

その後、ママさんのお店に向かう。

既に先客の外国人が、ママさんや女の子たちを飲んでいた。

ママさんは、僕に気づくと満面の笑みで、”ニモ!(※ここでも僕のニックネーム)いらっしゃい!”と迎えてくれる。

どんなに厳しいサムイの日差しで疲れきっていても、ママさんの笑顔で癒される。

先客の外国人の隣に座らせれる。

彼は、ドイツ人でタイの北部の方で錦鯉を養殖して日本に輸出するビジネスをしているそうだ。バカンスでサムイに来ていて、サムイもママさんのお店も常連だそうだ。

僕らは時間を忘れるくらい、日本のこと、サムイ島、タイのこと、ドイツのこと、いろんなこと語り合った。

不思議な時間。

国籍も言語も性別も年代もバラバラなのに、いったいどうやって意思疎通が出来たのか、だけど、一生忘れられない飲み会。

そろそろホテルに戻らなければならない。

ママさんと最後にハグをしてさよならを言った。

IMG_3195.jpg

IMG_3196.jpg

翌朝、バンコクに戻るためにサムイ空港に向かった。

一見すると空港とは思えない建物、まるでリゾートホテルのエントランス見たい。

IMG_3212.jpg

出発ゲートもオープンで、目の前を飛行機が離着陸していく。

これほど近くで飛行機の発着を見たことがない。凄い迫力なのだ。
IMG_3219.jpg

飛行機だとバンコクまで1時間半ぐらい。

サムイ島は、タイだけど、本当のタイとはちょっと違うんだろうな。

外国人観光客向けに人工的に作られた町とでも言うべきか。

どれも小奇麗で洗練されていて物価もバンコクの何倍もする。

島自体の魅力は正直、最後まで分からなかった。

海は綺麗だったが、期待していた遠浅のビーチでもない。

でも、この島で出会ったママさんは一生忘れられないなぁ・・

もちろん、僕を普通にお客として扱ってくれただけかも知れないが、まるで本当の母のように、暖かく見守り、叱り、慰めてくれた。

ママさん、必ず、また会いに行くよ。

サムイ島に行くんじゃない、ママさんに会いに行く。

いつになるか分からないけど、それまでお店を辞めないでね。

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