アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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アジアの純真
ピンキーとデートだと言うのに腹の調子はいまいちだった。まだこの時点では、薬の効果は出ていない。

BTSシーアム駅に18時に待ち合わせをしていた。

この駅の近くのトムヤムクンが名物のお店がデート現場である。
地球の歩き方に紹介されている有名なお店らしい。→ガイドブックに乗っていると有名、美味しいという安直な発想。

待ち合わせ時間に少し遅れてピンキーが表せた。

ドレスアップしているお店と違い、カジュアルなピンキーである。

こうして見るとやはり幼く見えるし、確かに普通の女子大生だね。可愛いらしさ飛びぬけている。

レストランの名前は、バーン・クン・メー

トム・ヤム・クン
野菜炒め
グリーンカレー
ライス
ジュース

これら二人分で480B

安い、そして、美味い。さすがガイドブックに掲載されているだけはある。(すっかりガイドブック信者)

特にトム・ヤム・クンは絶品。本場のすっぱ辛さである。

それにしてもお互いに共通言語を持たないのに、よく会話が成立したもんだと思う。

英語会話なんて所詮は、中高レベルで十分に使えることを改め認識した。

ピンキーからいろいろと興味深い話を聞くことができた。

大学では経済学を勉強していること。まだ3年だが、今既に就職活動をしているが、金融関係の就職は門戸は狭く厳しいそうだ。

女優も目指していることも本気らしい。

カラオケクラブの仕事は、休みが無く毎日出勤している。

どこのお店もシステムは同じらしく、休み無しの毎日出勤が普通らしい。

”へぇ~大変だね。疲れない?”って聞いたら、”疲れるよ。だから時々、授業中居眠りしちゃう”んだって。

そりゃ、そうだろう。

生活のために働くと言うよりは、学生生活エンジョイする為のお小遣い稼ぎの為に働いている。

実に今時の理由だ。

アルバイト代は9,000B/月で、指名が多いともう少し収入が上がるらしい。

毎日、夜中まで働いて9,000Bというのは・・・安すぎる。

2時間ばかりお話して、その後はヴォルサリーノに向かった。

まぁ、デートと言うよりは、同伴出勤だね。間違いなく。

でも、貴重な生のタイ人の生活事情がいろいろと聞けて楽しかったよ。

特に若い子の生活感覚は、日本の若い子たちと殆ど変わらないんじゃないかなぁ

うん、変わらない。

確かに、田舎からバンコクに出てきて、実家に仕送りするために必死に働いている人も確かにいるだろう。

同時にピンキーのような子も確実にいる。

タイにも格差社会が出来上がっている。いや、日本以上に厳格な格差社会のような気がする。

そう言えば、日本で言えば三越や伊勢丹のような有名なデパートを見ていたら、たくさんのブランドショップ(ヴィトンやグッチなど)があり、別に日本と変わらない風景だが、それらショップと同じ並びにフェラーリのディーラーがあるのにはびっくりした。

デパートでフェラーリが売られている。もちろん、コピー商品ではなく正真正銘のフェラーリである。

多少、タイ人特有の見得もあるのかな?と思った。

我々だって、フェラーリが買えるのだということを見せ付けるために、わざわざ外国人がよく利用するデパートにフェラーリのディーラーを作る。

穿った見方かな?

ただ、そのデパートの高級ショップが並ぶフロアーは圧倒的に外国人が多く、ワゴンセールをやっている庶民的フロアーはタイ人で溢れていた。

なんだか書いているうちに、何が言いたいのか分からなくなった。

ヴォルサリーノでは、2時間ほど飲んで店を出た。

帰り道の慣れたもんでシーロムからナナまでBTSで移動した。

まだ12時少し回ったぐらい。もう少し遊びたい気分だったので、ナナ・エンターティメントに向かう。

すると何やら人だかりと黒い大きな物体が見えた。

なんじゃろかいな

IMG_2444_01.jpg
なんとびっくり、象がいた。
象であるぞ!
街中で、象が2頭もいる。

さすが!なんでありのバンコクである。

象さんを写真に収めようとカメラを構えたら、若い女の子が、”私も一緒に”とばかりに視界に入り込んできた。

美女と象さん。中々の組み合わせかも!面白がって何枚か写真を撮る。

象さんもただそこにいるわけじゃなく、立派にお仕事するためにいるようだ。

どうも、一緒に写真を撮ったり、食べ物を与えたりすることでチップを頂いているようであるが、その時は、何故か何も請求されなかた。

写真を撮った後、女の子は、僕の手を掴み、象さんに触らせようとする。

ちょっと怖かったが、恐る恐る触ってみる。

弾力性のあるプニュプニュした触感で、思っていたよりは、硬くもなくザラザラ感も無かった。

女の子が何か喋っている。

”OPPAOI、OPPAI”

・・・何??

また僕の手を掴んで象さんから引き離し、自分のおっぱいを触らせようとする。

咄嗟のことだったので、言われるがままに胸をツンツン触ってしまった。

つまり、象の肌を押した感触と、自分のおっぱいを押した時の感触が同じだと言うことを伝えたかったらしい。

なるほど、確かに似ている。象の皮膚の弾力間と女性の胸の弾力間が似ているとは考えたことも無かった。それにしても面白い女の子だなぁと思ったら、その後に彼女の放った言葉にびっくら扱いた。

”一晩、1,000Bね”

僕は丁重にお断りして、ホテルに戻った。

また、暫くバンコクを離れる。明日は、パタヤである。

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