アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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Go Go パタヤ!
タイの虫下しのお陰で大分、腹の調子は良くなった。やはり現地の病には現地の薬である。

朝食は、珍しくヨーロピアンにホテルのレストランで、

クロワッサン、玉子焼き、コーヒーで180B

全く安くはないし、味もどこで食べても何の印象も残らない味。クロワッサンとスクランブルエッグでは当然か。

食あたりによる下痢のため、暫くタイ料理は控えるつもりだ。

体調が悪くては、旅の楽しみも半減する。完全に体調が戻るまでに我慢するしかない。

今日は、これからパタヤに向かう。

正直、パタヤに関する事前情報は少ない。

それなのに何故パタヤなのかというと、もう何年も昔のウッチャンナンチャンの番組で、パタヤを舞台にしたコントがやたら面白く記憶に残っていたからだ。

僕の中の印象では、タイNo1のビーチリゾートということになっていた。

パタヤに鉄道でもいけるが、バスの方が圧倒的に早く到着する。

迷わずバスを選択する。

パタヤ行きのバスは、バンコクの東バスターミナルから出発する。

東バスターミナルにもっと近いBTSの駅は、エマカイである。

ナナからエマカイへ向かう

エマカイ駅で降りると、さて、東ターミナルはどこかのう?

通りすがりの人に場所を尋ねる?

"Do You Know Bus Terminal?"

”こっちを進んで右に回れ”(もちろん、英語)

良くまぁこんな稚拙な英語力でアジア旅行に来たもんだと我ながら関心。でも、なんとかなるもんだよ。

IMG_3231.jpg

IMG_3235.jpg

言われたととおりに進むと、そこには東バスターミナルがあった。あっけないもんだ。

さて、次はチケットの購入である。

チケット売り場は、タイ語と英語の両方が表記されているので直ぐに分かった。

バンコク-パタヤ・バスチケット:117B

バスはエアコンバスで、サムイ島に行く時に乗った鉄道同様に、乗車して十数分後には凍死寸前まで冷え込む。

約2時間後にパタヤに到着。

さて、ここからが、この旅の本番である。

今まではどこに行くにせよ、まずホテルを確保してから出発していたが、ここからはNo Plan、No Reserveの旅が始まる。

これまで2週間余り、タイの事情、ルールは理解したつもりである。

要は、なんでもありのすべてはオールライトである。

適当でも何とかなるのがタイなのだ。(と言い切っていいのだろうか・・・、まぁいい)

案の定、パタヤのバスターミナルに到着すると、早速、現地の旅行代理店、ホテル手配師の熱烈歓迎である。

僕はその中で、なんの吟味なしに、それこと適当に一人を選んで、その人のオフィスに向かう。

パタヤ・バスターミナル直ぐ傍にある旅行代理店で、至ってまともで普通の旅行代理店である。

彼が推薦してくれたホテルの中で一番安いホテルと迷わず選択する。

ホテルの名前は、Mr.Mac

800B/1泊

これまでで最安値のホテルである。しかし、カオサンのゲストハウスに比べれば、これでも高級ホテルかな。

そのホテルがどんなものなのか、。どこにあるのか全く分からないが、流れに身を任せて行こうかな・・と言うのもパタヤでもテーマである。

IMG_3238.jpg


ホテルの予約が完了すると、バスターミナルからホテルまではソンテオで向かう。

この時利用したソンテオは、チャーター便だが、一般的なパタヤのソンテオは10Bで利用できる。

これは観光客も現地人も同じ料金である。

サムイ島とは偉い違いである。

しかしねぇ・・・全く同じ交通システムなのに地域によって5倍の格差があると言うのは・・・どうなんでしょうかね・・・

IMG_3258.jpg

ホテルにチェックインする。

部屋に入ると、少々カビ臭い。バスタブがなく、シャワーだけである。ただしお湯は出る。まぁ、こんなもんだろう。1泊800Bじゃ文句は言えない。

場所は、パタヤビーチとジョムティエン・ビーチの中間ぐらいで、どちらのビーチに行くにせよ便利な場所にある。適当に値段だけで選んだホテルだったけど、案外いい選択だったかも。パタヤの初日は、幸先良く始まった。

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