アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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さよならパタヤ、ようこそアユタヤ
7月26日 タイ滞在も15日目。いよいよタイ旅行のクライマックスだ。

この日は、7時発のバンコク行きのバスに乗るため6時にはホテルをチェックアウトした。

パタヤが予想以上に楽しかったので1日延長して滞在したが、旅行代理店経由で予約したときは、1泊800BのMr.Macホテルは、直接、延長を申し出て宿泊費を支払うと600Bである。
つまり、そういうことだ。

ホテルを出ると直ぐにソンテオを捕まえることができた。
こんな早くからソンテオが捕まるか心配だったが、いつでも心配は常に取り越し苦労に終る。

早朝のパタヤ市内をソンテオは軽快に走る。風が超気持ちいい。

また、ここに来るだろうか・・・たぶん、来るだろうな・・・ここでもいろんな人に出会ったから、やっぱり、また、逢いたくなるなぁ・・・

今度はいつ来れるのだろうか?

バスターミナルについてからアユタヤ直行便があるかと思って探してみたが、やっぱり無かったか。
一旦、バンコクに戻ってから、それからアユタヤである。

定刻通りに出発して、定刻通りにエマカイの東バスターミナルに到着した。

たった3日間離れただけど、なんだか懐かしいバンコクである。

腹が立つほどの湿気と暑さはいつもどおりで、バスターミナルからBTSスカイトレインに乗るまでの僅か数分の徒歩で汗びっしょりになる。

BTSエマカイ駅から、アユタヤ行きのバスが出発する北バスターミナルの最寄駅であるサバーンクワイ駅までBTSで移動。

サバーンクワイ駅から北バスターミナルまではメータータクシー45Bの距離だ。

北バスターミナルは、東バスターミナルより遥かに大きく、その為、中がごちゃごちゃしていて分かり難い。

何人かに聞いて、やっとアユタヤ行きのチケット売り場まで辿りついた。

バンコク-アユタヤ間(エアコンバス):45B

バンコクからアユタヤまで鉄道も走っているが、バスで移動するより時間が掛かる不思議な乗り物なので最初から選択肢には入っていない。

9時55分初のアユタヤ行きに乗り込む。

バスはほぼ定員一杯。大繁盛だ。
観光客らしき人もチラホラ見えるが殆どがローカル人である。

定刻通りにバンコクを出発、車内はいつもどおりエアコンガンガンである。

途中の景色を眺める間もなく、あっという間に爆睡してしまった。
朝も早かったし、疲れもピークだった。

目が覚めた時にはアユタヤに到着していた。

これが失敗だった。いつもなら今、どこを通って、どの辺りか地図をチェックしながらの移動するのだが、この時は、気づいた時にはもうアユタヤ。

その為、バスが到着した場所が分からないのだ。

自分が今、どこにいるのかさっぱり分からない。ガイドブックの地図と周りの風景を見比べても、ここがどこか分からない。

後で気づいたことだが、ガイドブックにちゃんとバンコク発のバスが到着する場所が書かれているのに、その記述を見つけることが出来ないのだ。

こうなったらしょうがないので、トゥクトゥクにアユタヤ観光センターに連れて行って貰うことにした。

事情が分からないときは、観光案内所へ。これがタイ旅行の鉄則である。(と自分は思う)

IMG_3265_01.jpg

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空は突き抜けるように真っ青で、心地よい日陰を作ってくれる高い建物は一切無い。
遮るものが無いだけにバンコクより遥かに暑い。痛いくらいに暑い。

歩いている人もいなければ、走っている車も見えない道を、爆音と排気ガスを撒き散らしながらトゥクトゥクはアユタヤ観光センターに向かっているらしい・・・らしいと言うのも、そもそもどこを走っているのか分からないわけだから、本当にアユタヤ観光センターに向かっているのかも運ちゃんのみ知ることでだ。

バス降車場-アユタヤ観光センター(トゥクトゥク):40B

また、ボラれたかと思ったが、ここは仕方が無い。

アユタヤ観光センターに到着して、ガイドブックの地図と見比べてやっと自分がどこにいるかがわかった。

バスの降車場は、アユタヤのど真ん中にあったのだ。
しかも、有名な遺跡に程近く、市街地にも歩こうと思えば、歩ける場所にあった。

なぜかこの時は、脳内の先入観には、バスはアユタヤの郊外が到着したのだと勝手に刷り込まれていたのだ。だからガイドブックの地図の郊外エリアを必死に見ても、どこにいるのか分かるわけが無い。

タイは観光立国、観光客にはとても優しい。
幾つか予算に見合うホテルを紹介してくれて、地図までくれて、最後は、微笑で"コープンカッ"。
外で待たせていたトゥクトゥクの運ちゃんにホテルまで連れてってと交渉する。

アユタヤ観光センター-アヨタヤーーホテル:50B

また、ボラれてしまった。しかし、そこには僕が乗ってきたトゥクトゥク1台しかない。交渉の余地も無い。

観光センターからホテルまで5分程で到着した。1分10Bの換算になる。やっぱりボラれ過ぎだよ。

アヨタヤーホテル(※アユタヤじゃないよ、でも意味は同じで、アヨタヤーはアユタヤの古い呼び方)ホテルは、恐らく、アユタヤ市内じゃゴージャスな方なんじゃないだろうか。

と言っても僕が泊まるのはこのホテルの豪華な本館ではなく、1泊550Bのゲストハウスである。

4日分を支払い、チャックイン完了である。

IMG_3663_01.jpg

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アヨタヤーゲストハウスは、さすが550Bの宿である。
バスタブなし、ホットシャワーなし、TVあり、冷蔵庫なし、ヤモリ多し、蚊も多しのただ寝るだけの安宿だ。

そう、蚊が多いのだ。ドアを開閉する度に、蚊が入り込む。

掃除のおばちゃんはドアを開けっ放しでベッドメイクをするので、その後に部屋に入ると、何十匹も蚊がウヨウヨと飛んでいる。

日本から持ってきた金鳥の蚊取り線香がここでは大活躍である。これで持ってきた甲斐があったものだ。

ただ居心地は悪くはない。エアコンがあるし、部屋は清潔である。これだけでもタイでは泊まる価値は十分にあるのだ。ともかく、これから4日間は、ここを拠点にアユタヤ探検のスタートである。

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