アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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日本食が恋しい
7月29日

朝食
アンパン+缶コーヒー:70B

食欲がない。腹の調子もいまいちである。しかも、タイ食にも飽きてきた。

アユタヤに最後の日なので、この日は予定で盛りだくさんである。まるで夏休みの宿題を最後に纏めてやるような気分である。全く成長がない。

ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット

ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットの黄金仏

ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットと仏像

アユタヤ遺跡の大半は、廃墟のままで曝されているが、ここだけは復元され、立派な建物の中に黄金仏を安置している。

建物の中は、エアコンもないけどひんやり涼しい。

ただ、やっぱり日本のお寺からすると、仏様や仏教美術に対する精神性のギャップを感じる。

大乗仏教徒と上座部仏教の精神的な違いは、宗教学の専門家でもないので、上手く説明できないが、大乗仏教の方がより大衆的なものを目指した宗派であるのに、哲学的に高度に進んでいる感じがす。

上座部仏教は、修行に悟りと救済を目指した宗派なのに、より一般大衆の生活に密接しているような気がする。

偉そうに宗教論である。たぶん、間違っていると思う。もう少し、深く考えてから発表しよう。

IMG_3615.jpg

ウィハーン・プラ・モンコン・ボピットの近くで、観光用の象に乗れる。これは、その象さんと散歩している風景である。

僕は、もちろん、怖くて乗らなかったよ。なんか、象って、遠くから見る分には可愛いけど、切れると怖い印象があって、中々近寄れない。

バンコクのナナでも象を見たが、あれも相当恐々近づいたのだ。

昼食は、マックで
テリヤキバーガーセット:160B

テリヤキ”という響きに負けてしまった。最近、無理してでもタイ食を食べていたので、、逆に日本食食べたい衝動が段々こみ上げてきたのだ。

そろそろ限界が来たのである。

晩御飯は、
パッタイ+ビール:70B

夕食後に、アユタヤ観光のフィナーレをライトアップされた遺跡見学で締めくくった。

アユタヤ遺跡のライトアップ

アユタヤ遺跡のライトアップ

ライトアップされ夜景に浮かび上がる遺跡は実に神秘的である。

アユタヤ遺跡のライトアップ

昼間より涼しい分、見学しやすい。ただし、遺跡内には入れないので、外から眺めるだけである。

それでも、ライトアップされた遺跡群は、炎天下の元で見る姿とまた違った趣がある。

アユタヤ遺跡のライトアップ

ただし、夜の外出は、野良犬に注意してください。

それと、遺跡周辺は、蚊がもの凄く多いです。

写真を撮るため数分間立ち止まっただけで、あっちこっち蚊に刺されまくります。

ただ、タイの蚊は、刺された直後は猛烈にかゆいのですが、一時過ぎると気にならないくらいに収まります。蚊もタイ人同様、淡白な感じがすると思うのは僕だけだろうか?

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