アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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バンコク・リターンズ
7月30日、やっとアユタヤ脱出である。

今日も朝食は、パンとコーヒーだけである。腹の調子は相変わらず良くない。

9時発のバンコク行きのバスに乗り込む。アユタヤに最初に降りた場所から今度はバンコクへ向かう。

アユタヤ-バンコク間(エアコンバス):50B

10時15分、バンコクに到着。やっぱり近い、アユタヤは日帰りでも良かった。

さて、行きとまったく同じルートのタクシー→BTSサバーンクワイ駅→バンコク市内では面白くない。

ちょいと冒険しようと思い、路線バスで市内に戻ろうと試みる。目的地はファランポーン駅である。

冒険と言ってもやっぱり分かりやすい場所を選ぶあたりが、へたれバックパッカーの真髄である。

ファランポーン駅行きの路線バス乗り場は、アユタヤ行きのバス乗り場を見つけるより困難だった。

バンコクの北バスターミナルはこちゃこちゃして分かり難いのだ。

あっちこっち行ったり来たりしながらファランポーン駅行きのバス乗り場を見つける。

今度はチケットの買い方だが、長距離バスと違い、窓口で購入するのではなく、バスに常駐している車掌さんから直接購入する。

この時の車掌さんは女性である。

彼女に行き先を告げて、チケットを購入する。

モチット(北バスターミナル)-ファランボーン駅:20B

トゥクトゥクやメータータクシーと違って、まずボラれる心配はない。ただし、高額紙幣を出したりするとお釣りがないと言って売ってくれないことがあるので注意。

その場合は、売店とか両替するしかない。ただし、両替している間にバスが出発することもある。実際、僕が乗ったバスでは両替中のお客さんを待たずに出発してしまった。

まぁ、どうせ直ぐに次のバスが来るのだろうけど、過剰なサービスはしないのがタイのルールである。

小銭を持っていない方が悪いのだ。確かに僕もそう思う。

ファランポーン駅が終点のバスなので、途中、何も気にしないで爆睡してしまった。

海外で、公共の乗り物で寝るのは禁物なのだが、この時に睡魔に勝てなかった。

それに周りの乗客を見ても、みんな良い人っぽいばかりに見えたので安心しきったのだろう。

1時間程でバスはファランポーン駅に到着した。

たった4日間だけど懐かしいファランポーン駅である。

そこから地下鉄でシーロムに向かう。ホテルに最初に泊まったトリニティー・シーロムホテルである。

しかし、僕は真っ直ぐホテルには向かわなかった。

我慢の限界が来たのだ。

日本食である。何が何でも食べたい、食べなくてはならない。ここ数日の体調の悪さは、恐らく体が日本食を欲しているからに違いない。と自分で勝手に思い込む。

アユタヤを出発した時から、バンコクに着いたらまず日本食を食べると決めていたのだ。

シーロムに到着すると、即効、シーロムレジデンスの地下にある日本食レストランFujiに飛び込んだ。

昼食
ポテトサラダ:100B
とんかつ:110B
お茶:27B


涙が出るほど美味いというわけでは無かったが、久々の日本食である。

何が嬉しいって、お茶が甘くない。日本と同じ緑茶なのである。今まで何度かお茶のラベルを見ては買っては飲み、甘くさにがっかりしてきたが、今度は本物の日本茶である。


その流れで、夕食も日本食を食べるためにプロンポンに向かう。プロンポンには日本人街があり、和食レストランや日本人向けのサービスを提供するお店が多数ある。

晩御飯
ビール2本
焼き鳥
おにぎり
味噌汁
アボガドサラダ
 合計:570B

値段は、日本で食べるより若干安いが、平均的なタイ食に比べたら遥かに高額になったが、体が欲するのだから仕方が無い。

とんかつが良かったのか、日本茶のお陰なのか、それとも、おにぎり、味噌汁が良かったのか、この日から腹の調子は格段に良くなった。やはり、日本人の体には日本食が一番合っているのだと改めて感じ入った。

夜に、ヴォルサリーノのピンキーにお別れを言いに行った。

日本に戻ってから、何度かメールをしたが返事が来ない・・・

ピンキーは今もヴォルサリーノで働いているのだろうか?

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