アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
バンコク最終日~チャオプラヤーエクスプレスに乗る
7月31日、バンコクを観光できるのも今日が最終日となった。

明日、インドネシア・バリ島に向かうため、経由地のマレーシア・クアラルンプールに向かう。

今日一日、悔いが残らないようしっかり観光しなくてはの思いは、夏休みの最終日に纏めて宿題を取り繕う子供と同じ気持ちである。

今日の観光の中心は、ワット・プラケオである。

バンコクの最大の観光名所を最後に残しておいた。美味しいものは最後に食べる心境と同じである。

さて、どうやってワット・プラケオに向かうべきか思案する。

ファランポーン駅からトゥクトゥクかメータータクシーを捕まえて直行するのが普通なんだろうが、何しろ、こっちが観光地に向かうと伝えた最後、どんな人の好い運ちゃんでもボッタクリ屋に簡単に変身してしまう。

最後の最後まで面倒な料金交渉に関わりたくないので、ガイドブックを眺めていたら、チャオプラヤーエクスプレスでもワット・プラケオに行けることが判明。

幸い、僕が泊まっているトリニティー・シーロム・ホテルから、チャオプラヤー・エクスプレスの乗船場まで、BTSスカイトレインで一本で行ける。これを利用しない手はない。

早速、ホテルの最寄り駅・チョンノンシー駅でBTSスカイトレインに乗車し、終着駅のサバーン・タクシン駅で下車する。そこから、チャオプラヤー・エキスプレスの乗船場まで徒歩1分である。

乗船場のチケット売り場で、ワット・プラケオまでのチケットを購入する(13B)。

チャオプラヤー・エクスプレス・ボート


乗船場は、平日の出勤時間帯なので、通勤客をぎっしり詰め込んだ渡船ボードがひっきりなしに到着する。どのボートが自分が乗るべきボートなのかさっぱり分からない。

ただ、外国人がたくさん乗り込むボートが間違いなくワット・プラケオ行きのボートであろう。だって、ワット・プラケオってそういう場所だもん。

チャオプラヤー・エクスプレスの船内風景 

こんな感じ、外国人の後を付いて行ったら無事、ワット・プラケオ行きのボートに乗船することができた。降り方も心配いらないだろう。外国人がみんな降りる場所がワット・プラケオである。間違いない。

反対に、帰り道の降り方はちょっと分かりづらい。

このチャオプラヤー・エキスプレスは、必ず全ての乗船場に停船するとは限らないのだ。運ちゃんが乗ってくる人がいない、降りる人がいないと判断すると通り過ぎてしまうのだ。(実にタイらしい)

ある乗客が、うっかり自分の降りるべき場所を運ちゃん告げなかったばかりに、通り過ぎた後に慌てて運ちゃんに伝えて、乗船場に引き戻るということもある。

時間にも運行ルートにも縛られない、エキスプレス・ボートなのだ。

チャオプラヤー川からの眺め

お世辞にもキレイとは言いがたいチャオプラヤー川沿いには、高級ホテルが林立している。

この川で捕れた魚も、どこかのレストランのメニューに出ているのだろうか・・・と思うと、やっぱりタイでは魚料理は遠慮しておこうと最後の最後で強く思った。

チャオプラヤー・エクスプレスからワット・アルン

ガイドブックなどで、やたら評判の悪い情報が掲載されているワット・アルンである。

実際、行ってみて腹立たしい思いをするくらいなら、このチャオプラヤー・エキスプレス・ボートで眺めているだけ充分だと思った。

写真的にも、近場で撮るよりもボートから撮った方がベスト・アングルである。

そうこうしているうちに、乗船して15分程度でワット・プラケオに到着である。

案外、バンコクの乗り物でチャオプラヤー・エクスプレスが一番、居心地いい、便利な乗り物だったかもしれない。もっと、早く知っていればと・・・最後の最後の日で気づくとは・・・

FCブログランキングに参加中です!
もし、気に入って頂きましたら、どうか一押しをお願いします

スポンサーサイト

テーマ:タイ - ジャンル:旅行













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。