アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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タイで感じた事・・・
8月1日 20時 マレーシア、クアラルンプールに到着

バンコクからバリ島への直行便が手配できなかったので、クアラルンプールで1泊することになった。

ホテルは空港近くのコンコルド・インである。

コンコルド・イン(クアラルンプール)室内

空港の近くにある割には、それほど騒音は気にならない。むしろ、静か過ぎるくらい静かなホテルである。

ホテル内にはコーランを唱える専用ルームみたいな部屋があって、マレーシアがイスラム国家であることを気づかされる。

それでなくても、あからさまにOPENなタイと異なり、どことなく目には見えない宗教的縛りのような緊迫感が多少ある。下手なことはできないなぁ・・・と身を引き締める。

最も観光に出かける時間的な余裕も無いので、出発まではホテルに缶詰である。下手なことしようにも出来ない。

朝はタイ、夜はマレーシア、明日は、インドネシア・バリ島である。24時間で3カ国を渡り歩く。なんだか世界を股にかけるスパイのような気がして、自分ひとりで勝手にも盛り上がる。

その間、いろいろとタイについても思いが込みあがってきた。

以下のの記述は、あくまで僕個人的な感想なのです。

1.国際都市である。
バンコクに限っての話だが、東京以上に国際都市であると思った。アジアのハブ空港を有するだけあって、様々な国籍、人種の人々が観光やビジネスでバンコクにやって来る。ブルカを被ったアラブ人を間近で見たのは始めただと思う。
BTSスカイトレイン、地下鉄などやレストラン、バーで普通に外国人に接する。そういう僕自身、タイでは外国人だが、ある意味、タイ人とコミュニケーションを取ることと同じくらい、外国人とコミュニケーションする機会が多かった。
その為、コミュニケーション言語としては、タイ語より英語の方が流通している。
下手にハワイより、今回の方が英語を使う場面が多かった。

2.観光大国である
観光立国を自認するだけあって、観光客向けのサービスは豊富である。特に両替所の多さと信頼性はアジアNo1なのではないだろうか。
この後に訪れたバリ島では、両替トラブルは日常茶飯事である。
円、ドル(キャッシュ、T/C)を用意して行ったが、円はどこでも両替OKだった。日本で、円→ドル(手数料)、ドル→タイバーツ(手数料)の手数料の二度取りされるぐらいなら、円だけで充分なんじゃないかと思った。
それと今回は、シティバンクのキャッシュ・カードも持って行ったが、これが実に便利だった。特にタイは金融機関が非常に発達しているので、24時間ATMが至る所に設置されている。
日本で、日本円で入金しておいて、現地でタイバーツで引き出すことができるわけだ。もちろん手数料は掛かるのだが、上記の”二度取り”よりはずっと安かったと思う。
ただ問題は、余りにも便利なので、ついつい降ろしちゃって、使っちゃうことかな。

3.安全な国だと思う(個人的感想よ)
治安、安全に対する印象は人それぞれなので一概に言い切ることはできないが、少なくとも僕自身、危険な目に合ったことや、犯罪、若しくは、犯罪に近い行為に合った事は全くない。
因みはボッタクリは犯罪ではない。立派な商取引行為であり、高い値段で買わされるのは交渉能力が乏しいからであって、タイ人に責任はない。
それと有名な観光地の治安はまず問題ないと言って差し支えないだろう。タイ政府としては、観光地でトラブルが多発し、イメージを損なうを恐れるため、要所、要所に制服警官を配備し、不測の事態に即対応できる対応を強いている。
パタヤのウィーキングストリートの入り口は、警官がガードしているので、一番治安の悪そうに見える場所だけど、どこよりも一番安全だった。

4.水分補給は大事である
僕は、体力がない上に、汗かきなのでタイの暑さによる消耗が激しかった。それでも前半は問題なく過ごせたのは、日本から持ってきたポカリスウェットの粉末のお陰だと思っている。
暑いし、汗をかけば水分を摂りたくなるが、ビールやジュース類では一時、喉の渇きが潤って水分を摂っている気になってしまうが、水分の体内への吸収率という点では、ポカリスウェットのようなアイソトニック飲料の方が断然いい。
ポカリスウェットの粉末が切れてから体調が悪くなった。

5.誰でも一度は下痢になる
4泊、5泊程度のツアーなら心配要らないが、2週間、3週間の旅となると絶対に1度は腹を壊すと思う。そんなときは、日本から持ってきた正露丸より、現地の薬の方が絶対に効く。
※でも、全身に発心がでたり、下痢だけでなく発熱もするようなら薬だけじゃなく、病院に行ってね!

6.日本人はやっぱり好かれている・・・と思う
これも僕の主観的印象、及び、数人のタイ人のコメントからの感想である。
タイで幅を利かせているのは、間違いなくアメリカ人である。しかし、タイ人はアメリカ人が好きと嫌いが半々ぐらい、愛憎入り乱れている感情があると思った。
特に、パッポン、パタヤのビアバーで働くお姉ちゃん方の中には、アメリカ人は乱暴だから嫌いという人が結構多いと思う。反対に、日本人は大人しくて金払いがいいので人気がある。
僕は、英語もタイ語もさっぱり、その上、お金もさっぱりだったので相手にされませんでしたが・・・

7.得度(タンブン)を積もう
バンコクでは特に、日本では滅多にお目に掛かれない典型的な物乞いの人たちをよく見かける。
彼ら、彼女らを見ると複雑な心境になるが、タイには得度(タンブン)と言って、本来は、僧侶に対しするお布施のような物なんだけど、現世で良い行いを積むと、来世で幸せに暮らせると言う、仏教の考え方がある。
コンビニなどで買い物をして、お釣りに小額の小銭があった場合は、タイ人がよくやるように彼らに得度(タンブン)しよう。
タイでは日本のような社会保障制度が充実していないから、得度(タンブン)でしか彼らを救済する術がなのだから、気軽に得度(タンブン)を積もう。

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