アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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バリ島の物価、両替について(2007年バリ島旅行記)
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クタ・ビーチの夕暮れ

この日は終日、天気が悪く、晴れたり曇ったり雨降ったりと一日に二度、三度、コロコロと天気が変わっていく。
とても乾季とは思えないが、それともバリ島の乾季とはこういうものなのかもしれない。
バリ島は、始めてなので確かなことは言えない。

バリ島もタイ同様にコンビニは充実している。ここでバリ島の物価状況を紹介するために、日常的な品物の価格を列挙すると、

タバコ(マルボロ):9,000ルピア
ライター:3,500ルピア


タバコは日本円で換算すると約100円、ライターは、38円なので圧倒的に安い。

ハイネケン・ビールとお菓子

ハイネケンビール:11,000ルピア(日本円:約122円)
※地ビールのビンタン缶なら9,000ルピア
海老せんべい:4,500ルピア
チョコ:7,000ルピア


酒もタバコも皆安い。物価に関してはバリ島は天国である。

バリ島のカクテル・ドリンク

バリ島のコンビニでよく売られているカクテルドリンク(アルコール):11,000ルピア
地酒(ラム酒):32,500ルピア

アルコール類はお店によって値段にバラつきがあって、同じハイネケンビールでも9,000ルピアで売っているお店もある。

<ミネラル・ウォーター>
ウォルヴィック:8,000ルピア
エビアン:9,500ルピア


輸入ミネラルウォーターは当たり前だが割高である。現地のミネラルウォーターは、もっと安い。安心、安全を求めるなら輸入ミネラルウォーターをお勧めするが、地元ミネラルウォーターでも問題ないと思う。

ミーゴレンのカップ・ヌードル

ミーゴレンのカップヌードル:3,000ルピア

これは中々面白い味で美味しかった。日本でも是非販売して欲しい一品である。若しかしたら紀伊国屋とか成城石井とかで売ってるかな?

インターネットは、200ルピア/1分

が大体の相場かな・・・インターネット、PC環境は、日本と同等のブロードバンド、PC性能は全く望めない。タイのインターネット環境より劣っている気がした。
従ってメールの送受信ぐらいにしか使えない。デジカメで撮った画像を編集してアップロードなんて全然無理だった。

ポカリスウェット:7000ルピア

タイではポカリスウェットは売っていなかったので、日本と全く同じポカリスウェットが飲めるは助かった。もちろん、味も同じ。値段はずっと安い・・・これが不思議ね。

スターバックス・ラテ(ショート):26,000ルピア

日本円で288円だから若干安い。しかし、サイズはタイのスターバックス同様に日本のトールサイズでショートラテであるから、さらにお得である。

ランドリーサービス
タイ同様、ここでも下着まで洗濯してくれます。しかも、仕上がりにほのかに香水を振ってくれたりもします。好みの問題ですが、嫌なら断ることも可能だそうです。

<ラヒッド・サヤ・ホテル(クタ・ビーチ)の場合>

Tシャツ:1,500ルピア
アンダーパンツ:1,000ルピア
ハンカチ/タオル:1,000ルピア
バミューダ・パンツ:2,000ルピア


タイのランドリーサービスより遥かに安い。仕上がりもいい。偶々、クリーニング屋さんの設備を見せてもらったら、大型の洗濯機に、大型の乾燥機があり、日本とクリーニング屋と変わらない設備に安心した。

バリ島の物価は、当たり前だけど場所によって、少々は変動します。
特に、ウブドは、クタ・レギャン地域より、10%~20%ぐらい高めだと思って差し支えない。

最後のバリ島の両替について
ガイドブックにも書いてあるが、確かに変だ。怪しい。
よくある手口は、入り口の看板の両替レートと店内の両替レートが違う。
アメックスのT/CはOKだが、シティバンクのT/CはNGだとか。シティバンクのT/Cのレートが悪いとか、納得できないこと多々ある。
金額を誤魔化された覚えはないのだが、何しろインドネシア・ルピーは単位が大きいので、一々確認するのが面倒なのだ。若しかしたら気付かない内に抜かれていたかも知れない。
バリ島の両替商は中々油断の出来ない連中なのだ。

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