アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

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ウブドにきたどぉーー
8月5日、9時
ウブド行きのシャトルバスに乗るためプラマ社に向かう。
時間より30分前に着いたが早めに行って正解だった。
思った以上にウブドに向かう観光客が多い。バスは定員一杯で予定通りに出発した。

クタ出発して10分ぐらいで、地方のバリの田舎風景に変わる。道路は整備されていて、看板がインドネシア語でなければ日本の地方の幹線道路の風景と大して変わりない。しかし、30分ぐらい経つと、稲作水田やバリアート(絵画)を扱うお店が集まっている村々が現れ始めて、いかにもバリに来た!という感じにさせてくれる。(クタはどうした?)

クタから出発して2時間ほどウブドのプラマ社のオフィスに到着した。ウブドだぁーーー!やたぁ

今回はホテルの予約なしでやって来た。ここからが大変で、これから3日間の宿を見つけなければならい。まず、プラマ社のウブド・オフィスがウブドのどこにあるのかから確認しなければならない。

などなど・・・どこに向かって、どうやってホテルを見るけるかなぁ?

なんて考える必要は全くなかった。

バスを降りると数人の男たちに取り囲まれ、やんや、やんや大騒ぎである。一瞬、何?ってちょっとビビッタけど、ホテルの勧誘あることが直ぐ理解できた。

一人ひとりに値段を聞いてみる。

一人目:180,000ルピア
二人目:170,000ルピア
三人目:150,000ルピア

三人目が一番安い。さらに三人目さんは、”プールあるよ”、”朝食付きあるよ”

むむ、なかなかいい条件だ、よし、三人目さんに決めた!

三人目さんの名前は、ワルサさん。ホテルのオーナーだった。

こんな感じで実にあっさりと宿は決まった。やればできるじゃん、僕。

ワルサさんのバイクの後ろに乗っかって、プラマ社のオフィスからおじさんのホテルに向かう。

ウブドの宿、ワルサ・ガーデン・バンガローは、モンキー・フォレスト通りのモンキーフォレスト寄りにある。

ワルサ・ガーデン・バンガロー(ロスメン)の入り口

ワルサ・ガーデン・バンガローの入り口
ワルサ・ガーデン・バンガロー(ロスメン)の看板

この看板が目印よ
ワルサ・ガーデン・バンガローの中庭

ガーデン・バンガローと言うだけあって、中庭が素晴らしい・・・南国の植物に覆われている。
自然の癒しのオーラがビンビンに溢れている。
一発で気に入った。今回のチョイスは抜群だった。

ワルサ・ガーデン・バンガロー(ロスメン)のプール

これが、ワルサ自慢のプールである。

幅5メートル、長さ10メートルぐらいのミニ・プールだけど清掃、手入れは行き届いている。
ただ、泳ぐにちょっとこの時期のウブドは涼しい。
クタより気温は2,3度は低いんじゃないだろうか?そして夜はかなり冷え込む。
エアコンなしのホテルだが、昼も夜もエアコンが必要だと感じる場面はなかった。
むしろ長袖が必要なくらい涼しい時もあった。

ワルサ・ガーデン・バンガロー1

我が宿、バンガロー。
写真の自転車は、近くのレンタルサイクルから借りたもの。値段は忘れたが、高が知れる値段だった思う。
ウブドでは、この自転車が大活躍した。

ワルサ・ガーデン・バンガロー2

南京錠でドアを施錠。
絶対とは言えないけど、ウブドは安全だと思う。
悪い人があまりいなささそう。勝手な想像だけどね。

部屋に入って、設備をチェックするとテレビがなかった。バスタブはあり、ホットシャワーあり、ただし、温水が出るまでかなり時間が掛かる。水圧も低いのでバスタブ一杯に湯が溜まるまで相当時間が掛かった。

部屋に先客の”ヤモリ”君がいた。

これから3日間、お世話になります!

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