アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ウブドでジャラン、ジャラン
ウブドの物価は異常だよ

昼食
ミーゴレン:30,000ルピア
コーラ:9,000ルピア


観光客した利用しないモンキーフォレスト通りのおしゃれなカフェ・レストランは、大して美味くもないミーゴレンに30,000ルピアなんてべらぼうな値段を付けている。
こりゃ、相当、財布からルピアが飛んでいくのね・・・ウブドでは、、、

昼間はそれなり暑くはなるけど、タイに比べたら全然涼しい、日本の初夏のような天気で”じゃらん、じゃらん”も快適である。

カフェモアというコーヒー・ショップでお茶をする
カフェ・ラテ:15,000ルピア
苺のタルト:20,000ルピア


ウブド市場で、ホテルで使う灰皿を購入する。
バリ調の木製の灰皿で、今も自宅で使用している。この旅行で唯一のお土産になったものだ。
120,000ルピアだったが、交渉して75,000ルピアに値切り成功。
今では、挨拶代わりに価格交渉するようになった。
自分が関西人になった気分にはならないが、旅行人になれた気がする。

モンキーフォレスト通り1

モンキーフォレスト通り
モンキーフォレスト通りのホテル

モンキーフォレスト通り2

ウブドは、実に居心地のいい。何があるというわけじゃないけど、何か人を惹きつける何かがある。モンキーフォレスト通り4

ウブドのメインストリートはモンキーフォレスト通りである。おしゃれなカフェ・レストランやホテル、バンガローが連なっている。ここにもクタ同様、客待ちタクシーの運ちゃんたちが通りすがりに、”タクシー、タクシー”と声を掛けてくるが、全然、しつこくない。
ウブドの規模はさほど大きくない。歩いて全部見て回ることは難しいが、タクシーを使わなくてもレンタル自転車で充分である。

モンキーフォレスト通りのサッカー場

モンキーフォレスト通りに中心部にあるグラウンドでは、小学生ぐらいの子供たち同士のサーカーの試合があったりする。

長閑でいい。これを探していたのかもしれない。なーにも考えず、ぼけーと時間だけが流れていく場所。

僕は、ウブドに来てやっとバリ島に来た実感が沸いてきた。

しかしだ、雰囲気は兎も角、ウブドの物価はしゃれにならん。

夕食
チキンソテー&ライス:45,000ルピア
ビール(小):19,500ルピア
サービス税:9,450ルピア


インドネシアの税制はいまいちよく分からん。サービス税が掛かるお店とそうでないお店があるようだ。それとも料金によって掛かるのか?
兎に角、高いぞ!

ウブドには、クタにあるようなクラブやディスコはない(と思う)。況してや、タイのビアバーやゴーゴーバー見たいなお店もない(これは確実)。
ホテルにはテレビもない、ビデオもない、レーザーディスクなんて見たこともない。

さてウブドの夜長をどう過ごそうかのう・・・

FCブログランキングに参加中です!
もし、気に入って頂きましたら、どうか一押しをお願いします
スポンサーサイト

テーマ:バリ島 - ジャンル:旅行













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。