アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記

英語ダメ、汚いのダメ、小心者でメタボな不惑の男のインド、タイ、バリ島旅行記。汗と涙と牛と牛のウンコと下痢との戦いの記録。怒涛の一人ボケと突っ込みの嵐

◆ ブログ内検索

◆ カテゴリー

◆ 最近の記事

◆ タグ一覧(お探しのキーワードをクリックし

◆ ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

◆ 最新コメント

◆ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

◆ リンク

このブログをリンクに追加する

◆ メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


◆ アジアの果てへの旅-全体

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
サヌールでござーる(2007年バリ島旅行記)
8月8日
名残惜しいウブドを離れてサヌールに向かう。そしてサヌールが今回の旅の最終地である。・・・終わっちゃうのね・・・

ウブドのプラマ社のシャトルバスで1時間程度でサヌールである。

IMG_4385_01.jpg
IMG_4387_02.jpg
シャトルバスは、サヌールで宿泊するホテル(ガゼボ・ビーチ・ホテル)から大分離れた場所に到着した。歩いても行ける距離かなと思い、ビーチサイド沿いの遊歩道を歩き始めた。

サヌール・ビーチは白砂の綺麗なビーチで、サングラス無しだと目が焼けるほど眩しい。
クタやレギャンにはない、穏やかで落ち着きあるファミリー向けのビーチだ。
しかし、サヌール・ビーチを眺めながら、お土産屋を冷やかしながら気持ちよく歩けたのは最初の数分だけで、重いバックパックを背負って炎天下を歩くのは厳しい。
10分ぐらい歩いたところでギブアップし、あっさりタクシーに降参した。

ホテルまで:40,000ルピア

たぶん、これでも相当高いと思うが、最早、値段交渉する気力も体力も根性もない。
山間部の自然に溢れるウブドも良かったが、ここサヌールも素晴らしい。
突き抜ける青い空と真っ青な海。
正に僕が捜し求めていたビーチ・リゾートである。
観光客も多くなく、のんびり、まったりした空気感がビーチ中に満ちてる。
なぜ、最初からここに来なかったのか悔しくなるほど、素敵なビーチなのだ。
若しかしたら、バリ島ではクタ/レギャンが一番最悪な場所なのかもしれん。
最悪は申し訳ないなぁ、クタ/レギャンは一人旅でもサーフィンとかマリン・スポーツ好きには楽しめる場所だが、ただの不精者の中年親父には、全く用のない場所だと思った。
今度、バリ島に来る時は、真っ直ぐサヌール、それからウブドがベスト・ルートだと思った。

IMG_4402_01.jpg
バリ島最後のホテルは、ガゼボ・ビーチ・ホテルである。
何とも可愛いお部屋。ハネムーン向きだね。
ランクは中級だけど、お湯は出ません。テレビ、エアコンあり。
乾季のバリ島は、風がさわやかなのでエアコン無しでも問題なし。
ガゼボ・ビーチ・ホテル:6,300円/1泊

IMG_4407_01.jpg
プールサイドには、バーカウンターと本棚があって、歴代観光客がホテルに残していった本・雑誌が数十冊ほどあった。言語も様々で英語が最も多いが、日本語の小説も何冊かあった。
バリ島最後の2日間は、プールサイド、ビーチサイドで日光浴、読書、そしてアルコールで締め括るのだ。

FCブログランキングに参加中です!
もし、気に入って頂きましたら、どうか一押しをお願いします

スポンサーサイト

テーマ:バリ島 - ジャンル:旅行













管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

◆ プロフィール

はにゃ

Author:はにゃ
遅咲きのバックパッカー
人生とは、月を見たり花を見ること
心はいつもアジア放浪中

◆ 広告



◆ フリーエリア

◆ ブログランキング


copyright 2006-2007 アジアの果てへの旅~インド・タイ・バリ島・カンボジア・ベトナム・ラオス・ニューヨーク旅行記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by ダイエット.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。